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記事一覧

Aulumu A09 Geometric Case

2025/8/21

Aulumu A09 Geometric Case:AirPods Proをスタイリッシュに守るki幾何学デザイン

ノリと勢いで買ったAirPods Pro用ケース【Aulumu A09 Geometric Case】のレビューっ!カッケェわこれ。コレ好きな人とは仲良くなれそう。 AirPods Proユーザーがケースに求めるもの デザイン性と個性 AirPods Proを使う人にとってケースはただの保護のためのものじゃない。毎日持ち歩くものだからこそ、個性を反映するアイテムとして重要視されがち。 シンプルなシリコンケースでは物足りない!周りと差をつけたい!! そんな気持ちを持つユーザーが多いはず。で、オレもその一人。 保護性能と機能性 もちろん、デザインだけでは十分じゃない。 日常の衝撃や汚れからイヤホンを守るのもケースの重要な役割。さらに、ケースを閉めたときのちゃんと閉まってる感も大事。 開閉のしやすさや充電ポートのアクセスの良さなんかも、購入時に注目したいポイントだ。 Aulumu A09 Geometric Caseの詳細 外観とデザイン 見てこのデザイン かっけぇぇぇぇ! 幾何学的なライン!カクカク!!他にはない存在感! マットな質感も高級感があっていいし、触った瞬間に伝わるしっとり感が心地いい。しっかり個性を放ってる! 写真でチェックするAulumu A09 Geometric Case 正面:幾何学的なデザインが際立つ 背面:耐衝撃構造を感じさせるしっかりとした作り。ロゴ部分を通して背面ボタンも押せる。 サイド:横からのシルエットもカッコイイ ロック機構:蓋が絶対あかないロック付き ストラップ部分:利便性を高めるストラップ インジケータ表示部分:ケースを装着しててもインジケータは確認可能 底面:どんな太さのUSB Type-Cケーブルにも対応できそう 無線充電対応:ケースは厚みがあるが、無線充電対応。 使用感 ロックが頼もしすぎる。 バッグの中に放り込んでいても絶対に開かない安心感!それでいて開閉操作はスムーズでストレスフリー。 手に馴染むサラサラとした質感が持ったときに満足感を与えてくれるから、ついつい触ってしまう。 ただ、持ったときにずっしりと重みも感じる。サイズ的にもAirPods Proのケースから一回り大きくなるから、ポケットに入れておくのは厳しめかな。 開閉操作の感触 ケースのフタを閉めるとは、心地よい「カチッ」という音とともにスムーズに閉まる構造。AirPods Proの蓋はマグネットで閉まる仕組みになっているからふとした拍子に開いてしまわないかちょっと心配だけど、この構造なら勝手に開くこともないから安心。 何度も開け閉めしたくなるクセになる感じがある。 滑りづらいデザイン 手に持ったときのフィット感も抜群。 ストラップを付ければさらに持ち運びが快適になる。バッグのカラビナにつけておけば、AirPods Pro2をスムーズに取り出せるのもいい。 メリット・デメリット メリット 刺さる人には刺さるデザイン ロックで守られている安心感 マット仕上げで指紋がつきにくい高級感 デメリット カラーバリエーションが2色のみ デザインがユニークすぎて、万人受けは難しい AirPodsのケースとしては高い 重い(100g=AirPods Pro 2ケース2つ分) こんな人におすすめ 「他人と被りたくない!」と思っている人 日常使いで「カッコよさ」と「安心感」の両方を重視したい人 デザインが刺されば買い! Aulumu A09 Geometric CaseはAirPods Proを守るだけじゃなく、所有感を満たしてくれるし持ち歩く楽しさをプラスしてくれるアイテムだ。 未来感あふれる見た目と実用性が完璧に融合したこの唯一無二の幾何学的なデザインが刺さるのであれば、買って損はないはず。欲を言えばもう少し安いとありがたいなー!じゃ、おつ!

2025/3/1

Amazonセール常連!PHILIPS S9696/50回転式シェーバー徹底レビュー

PHILIPSのハイエンドモデル「S9696/50」を使用したレビューっ!セールで2万代になったときが狙い目!! 切れ味もすごい!アプリ連携が楽しい!! シェーバーを選ぶときに考えたいこと なぜ電動シェーバーなのか カミソリは手軽さが魅力だけど、肌荒れや剃り負けが気になることも多い。 そんな悩みを解決するのが電動シェーバー。肌に優しく、短時間でスムーズに剃れる。 これが電動シェーバーの最大の魅力! 回転式と往復式、どっちがいい? シェーバーには「回転式」と「往復式」がある。 肌への優しさを重視するなら、断然回転式!ヘッドが回転して摩擦を減らして剃るから、敏感肌にも適している。ヒゲを多方向から捉える設計で剃り残しも少ない。 逆に深剃りを重視したいなら往復式!剃り残しが気になるなら往復式のほうがいいかも。 選ぶときのポイントはこれ! 肌への優しさ:敏感肌には回転式が安心。肌が強ければ往復式を。 剃り心地:密着性が高いモデルほどスムーズに剃れる。 メンテナンス性:クリーニングの手間がかからないものを選ぼう。 充電性能:忙しい朝にはクイックチャージ機能が便利! フィリップス9000シリーズ S9696/50 オレが購入して使ってるのがPHILIPSの9000シリーズの「S9696/50」というモデル。最上位ではないけれど、上位の9000シリーズで機能もモリモリ! 外観 ハイエンドモデルなだけあって、スタイリッシュなデザイン。ローエンドモデルとは差別化されてる。 なんかシャキっとしている。カッケェ。 ヘッド部分。自動研磨システム搭載の72枚刃のデュアルスティールプレシジョン刃を採用していて、常にシャープな切れ味、そして1分間に最大15万回カットするらしい。 数字がデカすぎて意味がわからん。 サイド部分は凸凹でグリップが効いていて、落としにくい構造になっている。前のシェーバーはツルツルプラスチックで、泡でシェービングしてると滑って落としそうになってたんよね。 配慮サンキュー。 PHILIPSのシェーバーにありがちなワンタッチでのオープン機構。使い終わったあとはココを開けて水洗いでOK。皮脂も取りたいからオレはお湯でやってる。 裏側にはポップアップ式のトリマーがあり、もみあげやヒゲの手入れができる。 オレは使ったことはない。無しにして値段安くしてほしいのが本音。 ヘッドと本体は取り外し可能。取り外してどうすんの?と言われると、、、取り外してどうすんの?笑 付属品も充実 専用収納ケース シェーバーを傷や汚れから守る専用ケース付き!旅行や出張時にも安心して持ち歩ける。 「ケースなんていらねー」と思ってたけど、持ってくときに裸だとなんか、、、ね。結局ケースあると便利。 クイッククリーンポッド 電源不要で使用できるクイッククリーンポッドは、1分でヘッドを洗浄!シェーバーを清潔に保ちながら高いパフォーマンスを維持できる。 これがあるだけでメンテナンスが格段に楽になるし、何より洗浄後にめっちゃいい香りするのよね。 香りのためだけに洗浄したい。 剃り心地とハイエンドモデル用の刃 S9696/50は、「デュアルスティールプレシジョン刃」を搭載した高性能モデル。 どうやらすごい技術でヒゲを根元からキャッチ&持ち上げて、本来肌の中に入ってる部分ですらに剃り上げちゃうらしい! 360度密着する360-Dフレックスヘッドが顔の凹凸にぴったりフィットして首回りやアゴ下も快適に剃れる。 ウェット&ドライ対応の柔軟性 公式HPより シャワー中でも乾いた状態でも使用可能。防水設計だから、シェービングフォームやジェルとの併用でさらに滑らかな仕上がりに。 乾燥肌でも快適に使えるのが嬉しいポイント!肌荒れ防止の為に、剃ったあとの肌ケアは忘れずに。 USB-A対応充電器とバッテリー性能 付属のUSB-A対応充電器を使い、1時間でフル充電が完了。フル充電からは約50分使用可能。 5分の充電で1回使用できるクイックチャージ機能が搭載されているから、充電し忘れていた朝でも安心! 実際に使って感じたS9696/50の良さ 圧倒的剃り心地 S9696/50は切れ味がすごい!前のシェーバーが2年くらい使ってたってこともあるけど、剃ったあとの触り心地が全然ちがう。スベスベ。 なんなら切れ味が良すぎて唇ちょっと切った。完全にオレの操作ミスなんだけど気を付けて! ただ、首回りやアゴ下がほんの少しだけ剃り残しがあるかも?的な感じにはなった。これは人によりそう。 専用アプリ「フィリップス メンズグルーミングアプリ」に対応 スマホとシェーバーをBluetoothで接続すると剃り方のフィードバッグを確認できる。接続状態でシェーバーを使うとリアルタイムにフィードバックもしてくれるから、使うたびに上手くなれる(ハズ)。使用時間やクリーニングに関する情報もアプリに集約。クリーニングを何回したか、あと何回分のバッテリーが残っているのかを確認できるので便利。 データ見てニヤニヤしたい派には楽しい機能。 メンテナンスのしやすさ 防水設計だから、水洗いができる。 加えて専用のクイッククリーンポッドとカートリッジを使えば、簡単に清潔を保てる。水洗いより洗浄効果も高くて、シェーバーを長持ちさせる効果もバッチリ! ただし、使用したあとはクリーンポッドの中が洗浄液でベショベショになるから注意。洗面所や風呂でやったほうがいい。 PHILIPSの刃は使うたびに自動で研磨されて切れ味をキープしてくれるからそこもポイント高い。 クイッククリーンポッドの使用は週一くらいで、基本的には使ったあとにお湯で洗い流してる。毎回はさすがにカートリッジの消耗が激しくてランニングコストもかかるしね。カートリッジは30回利用で交換が目安。セールのときに買いだめするのがいい。 5000シリーズ(S5050/05)との違い S5050/05 公式HPより S9696/50 公式HPより 特徴S5050/05S9696/50ブレード性能コンフォートカット刃(27枚刃)デュアルスティールプレシジョン刃(72枚刃)ヘッドの動き5方向に動く可動ヘッド360-D フレックスヘッド充電時間約8時間約1時間使用可能時間約30分約50分付属品充電器専用ケース、USB-A充電器、クイッククリーンポッド 以前使ってたS5050/05はシンプルで価格重視のエントリーモデル(販売終了済み)。特にセンサー類もついてないし、もちろんアプリ連携もしてなかった。洗浄ポッドも無し。その分安かったけどね。 一方、S9696/50は剃り心地、アプリ連携による利便性、そしてメンテナンスのしやすさで差別化してる。 S9696/50で得られる新しいシェービング体験 S9696/50は剃り心地、肌への優しさ、付属品の充実度すべてで満足度の高いモデル。 清潔さと性能を長期間保ちながら、日々のシェービングをもっと快適にしたい人に最適。 特に5000シリーズからアップグレードを考えている人は、ぜひ試してみてほしい!じゃ、おつ!

WAT-CHARGER Apple Watch充電器

2025/3/9

スケルトンデザインが超カッコいいApple Watch充電器「WAT-CHARGER」をレビュー

キターーーーー!! Apple Watch用の充電器、ついに理想的なヤツに出会った。 「WAT-CHARGER」。シンプルだけど超カッコいいデザイン。そして使い勝手も文句なし。 いや、これマジで最高だぞ!!! WAT-CHARGERのスペックと特徴 クラウドファンディングページより引用 Apple Watchユーザーの間で密かに話題だった充電器「WAT-CHARGER」。 コンパクトなサイズとスケルトンデザイン、そして5Wの充電に対応している。クラウドファンディング「CAMPFIRE」で目標金額の3,000%以上を達成した。一般発売が開始されて、購入ページはここ。 https://www.microfactory.jp/products/wat-charger?srsltid=AfmBOorx7KWRbuM38ntE8mx7mERxa5HntTWkqB_YOfVx3OD_9gdG2IFD Amazonでも売ってはいるみたい。一応代理店ではあるらしい。 スケルトンデザインが所有感を刺激する まず、デザインがいい!いや、いいってもんじゃない。スケルトン!透明!! これは久しぶりに刺さったデザイン。Apple Watchの充電器はプラスチッキーで安っぽいイメージが強かったけどこれは違う。美しい!! 透明なボディに中身の基盤やコイルが見えるこの感じ!!ガジェット好きならこの気持ちわかるはず!! Apple Watchをセットするとまるでオブジェ。インテリアとしても有能か??机の上に置いておきたくなる充電器。 安定した5Wで十分な充電速度 「WAT-CHARGER」は5Wの出力があるから、Apple Watchの充電器として十分な性能。純正充電器が7.5Wと比較するとやや速度は劣るものの、日常使いでは全く問題ないレベル。 特にシリーズ7以前のモデルを使用している場合は、この5W出力で十分満足できる。 USB Type-Cポートを活用した柔軟な充電方法 「WAT-CHARGER」ではUSB Type-C端子を一般的なType-Cポート充電器でApple Watchを充電することができる。iPhoneやiPadなどのUSB Type-C対応デバイスに挿し込んでもApple Watchを充電できるのが強い。 この仕様は特に旅行や外出時に便利で、専用の電源アダプターを持ち歩く必要がない。 AirPods Proも充電可能 「WAT-CHARGER」はApple Watch全シリーズの他にAirPods Pro(第2世代)の充電にも対応。 実際に使ってみた感想とレビュー 小さいから持ち歩きしやすい このコンパクトさは旅行や出張で持ち運ぶときに威力を発揮する。 ポケットにも簡単に収まるサイズ感で、バッグの中でも場所を取らず、携帯性バツグン。USB Type-C端子がついているから荷物を減らせるのも嬉しいポイント。 デザインがいい! スケルトンデザインが提供する所有感は抜群で、Apple製品の美学にマッチしている点が非常に!非常に良い!! サイズも小さく軽量なので、外出先でも取り回しがしやすいのもグッド。 十分な充電速度 サードパーティ製のApple Watch充電器が2.5W〜3.5W程度なのに対して、「WAT-CHARGER」は5Wの出力。これは非常にありがたい。 オレは子どもと風呂に入るんだけど、時間はだいたい30〜40分。バッテリー残量が50%程度なので、40分で+30%、つまり80%くらいまで持っていきたい。 今まで使っているMcdodoの充電器は、40分で55%→80%(+25%)だったからそれは超えてほしい。 43%のバッテリー残量からスタートして、約40分充電。結果は・・・なんと78%! +35%も回復した。風呂の時間で十分な回復。 純正の7.5W充電器が高速充電に対応しているから、高速充電が必要な場合には純正充電器が適している。ただし、現状の性能でもほとんどのユーザーにとって満足できるレベルだ。 メリット・デメリット メリット スケルトンデザイン:透明ボディがガジェットとしての所有感を高める。 携帯性:極小サイズで持ち運びに便利。 USB Type-C対応:iPhoneやiPadを電源代わりに使用可能。 デメリット 高速充電非対応:純正の高速充電には劣るが、日常使いでは十分な性能。 持ち運び用充電器のファーストチョイス 「WAT-CHARGER」はデザインと機能の両立を重視するApple Watchユーザーにとって非常に魅力的な選択肢になるはず。 十分な充電性能と所有感を高めるデザインは、特にガジェット好きに刺さるはず。Apple Watchを持っているなら、外出用にぜひ手に入れてほしいアイテム! じゃおつ! https://www.microfactory.jp/products/wat-charger?srsltid=AfmBOorx7KWRbuM38ntE8mx7mERxa5HntTWkqB_YOfVx3OD_9gdG2IFD

Apple Watch ミラネーゼループ

2025/1/9

【ミラネーゼループ】チタニウムじゃない新型ミラネーゼループを買ったら結構良かった【Apple Watch】

純正は高くて買ってられないので非純正のチタニウムじゃないミラネーゼループを購入。 あれ・・?いいぞ!? BYI Apple Watch 用 ミラネーゼループバンド 今回はBYIというメーカーのミラネーゼループバンドを購入。純正のチタニウムミラネーゼループはアホほど高くて手が出なかった。今回紹介するのはチタンではなくステンレス製なんだけど出来がいい。しかもタイミングが良ければクーポン使って2,000円を切るという高コスパ。オススメ。 バンド本体 純正のチタニウムミラネーゼループとほぼ同じ見た目となっている。 強いて言えば、チタニウムミラネーゼループのブラックよりも黒色。純正のチタニウムミラネーゼループのブラックはチタン色というか赤色成分が少し入っていて少しだけ明るめ。 Apple Watchとの接続部分。 反対側の接続部分。 ステンレス製のメッシュは触り心地も悪くない。滑らかで服にも引っかからないけど、もしかしたらニット系は引っかかるかも?Amazonの商品ページにあるように柔軟性があるから手首周りに程よくフィットしてくれてる。 留め具 留め具部分の作りも純正と同じ。このロボットのような顔の留め具は磁石に近づけてもくっつかなかったのでステンレス製じゃないのかも。 便宜上「耳」と表現するけど、ロボットの耳を頭側に押し上げると留め具が外れる仕組み。逆に頭をはめればガッチリ固定。 軽い力でできるから楽。 長さ調整 長さ調整はロボットの「口」を上に押し上げることで留め具のロックが外れて位置調整ができるようになっていて、ちょうどいい位置でまた口を閉じれば調整完了。 Apple Watchに装着 Apple Watch Series 10のジェットブラックに装着してみた。文字盤はリフレクション。 スポーツバンドやナイロンバンドよりもアクセサリー感がアップして気に入ってる。 文字盤をフラックスにして撮影。リフレクションよりはポップになるけど、これはこれでアリ。 ミラネーゼループ同士の比較 もとから持ってた非純正のミラネーゼループバンドと比較してみた。 留め具の違い 今までのミラネーゼといえば留め具はマグネットで好きな位置で固定できたけど、今回のミラネーゼループは固定式。 これは純正のチタニウムミラネーゼループが同じ機構を採用していてそれを真似たものだと思う。チタンは磁石にくっつかないから、固定できる仕組みを変更したんだろう。 メッシュの粗さの違い 旧型ミラネーゼループは細かいのに対して、新型ミラネーゼループはメッシュが荒い。細かいのも嫌いではないけど、新型ミラネーゼループのほうが個人的には好き。 新型ミラネーゼループのほうがゴツく見える メッシュの粗さのせいなのか、新型ミラネーゼループのほうがゴツく見える。 旧型ミラネーゼループはメッシュが細かいから、どちらかというと女性が装着したほうが馴染むデザインと感じていたところがあった。対して新型ミラネーゼループはゴツく見えるから、男性でも使いやすいバンドに進化してるように感じた。 さっそくお気に入りとなった 新型のミラネーゼループは留め具の変更によってガッチリ固定できるようになり、加えてメッシュが荒くなりゴツさが増した。旧型ミラネーゼループも好きだったけどイマイチ着けづらかったのはゴツさが足りなかったからでは、という答えにたどり着いた気がする。このバンドを買ってからはほぼコレしか着けてないし、なんなら寝るときもコレを着けてる。もちろんステンレス製だから重さは少しあるけど、気になるほどではない。あとはなんといっても安い。クーポン利用で2,000円切るのは破格。旧型ミラネーゼループになんか違和感を感じているのであれば、新型ミラネーゼループが答えかも。気になる人は是非!じゃ、おつ!

2025/1/8

【Ringke Bezel Styling】ジェットブラックに着ける保護ケースの答え【Apple Watch】

Apple Watch Series 10のデザインをそのままに本体を保護してくれるケースがRingkeから登場!コレが答えだ!! Apple Watchは保護せよ 売値に響く Apple Watch Series 10ではジェットブラックが新色として登場した。このジェットブラックは光沢があってカッコいいんだけど、さすがにそのまま使うのは傷が怖い。 傷を恐れてるのは売値に響くから。少し傷があるだけで傷なしの金額から数千円マイナスなんてことはザラだから傷は着けたくない。 でも全面カバーのケースはダサい 保護するための保護ケースはAmazonにごまんと転がってるんだけど良いのがない。特にジェットブラックはそのデザインがジェットブラックたる所以であるのに、デザインを活かす保護ケースが全くない。 渋々このRingkeのケースで保護してはいた。 だけどジェットブラックを全く感じることができないこのデザインがどうしても無理! Ringke Bezel Styring Apple Watch 10用保護ケース ということで毎日Amazonで保護ケースを検索する日々が続いてたんだけど、ついに!ついに!!理想の保護ケースがRingkeから出たぞ!!Silverもあり! 外観と内容物 箱。パッケージにはケースの写真。 裏面。もろもろ記載。 中にはステンレス製の保護ケース。一応スポンジのようなもので保護されていた。 Apple Watchに装着する用の両面テープの予備も入っている。 Apple Watchに着用する Apple Watchに着用していく! 画面には保護フィルムをすでに貼っているけど、その上からさらに保護ケースを着けていく。 保護ケースの縦横はApple Watch Series 10の縦横とほぼ同じ。 裏面は両面テープが最初から貼付けされている。 黄色の紙を取ることで、貼付け準備完了! 装着!「保護ケースを着けている」という感じはあまりない。 ジェットブラックと同じように光沢がある。 デジタルクラウン側の保護。デジタルクラウン自体の保護と下半分の保護はない。 スピーカー側。 バンド装着部分はこんな感じ。バンド接続部分の上側ギリギリまで保護されてる。 文字盤をリフレクションにしても違和感なし。 ナナメから撮影。画面よりちょっとだけ上に保護ケースがきてくれてるので、結果的に画面の保護もしてくれる。 保護ケース自体の薄さも素晴らしい! Apple Watch本体から数ミリ厚みが増えただけだから、もとのデザインを活かすことに成功している。 デメリット 装着してみてデメリットもあった。 指紋がつきやすい ジェットブラックを裸で使ってたときは感じなかったけど、このケースを着けてから指紋が付きやすくなった。 ステンレス製ということと、おそらく保護ケース自体へのコーティングは最小限にしかされてない影響だとは思う。 拭けば取れるので良しとしておく。 一度着けたら取るのは困難 RingkeのHPより この保護ケースは粘着テープでApple Watchに装着するので、一度着けたらなかなか外せない。保護ケースを付け替えて気分を変えたい人にはあまり向かないだろう。公式のページをみると、ドライヤーで温めてから剥がせと書いてある。剥がすときは画面の保護フィルムが傷ついたり、売るときになると思うからオレとしては問題ない。けど、コレをデメリットと感じる人も多いハズ。 ジェットブラックと少しだけ色味が違う 「目を凝らしてよく見れば」という程度なんだけどApple Watch Series 10のジェットブラックの色味とこの保護ケースの色味が若干違う。 黒は黒なんだけども少し赤系の色味が加わってる黒だから「ジェットブラックと同じ黒がいい!」という人にはデメリットになるだろう。 コレが答えだ!!!!! コレがApple Watch Series 10ジェットブラックの保護ケースの答え!と断言できるほどの保護ケースになっている。ジェットブラックのデザインを活かしたまま保護できるのはコレ以外に無い。なかなか外せないというデメリットはあるものの、それを上回るほどの出来で非常に満足している。ジェットブラックを買った人全員にオススメしたい保護ケース!じゃ、おつ!

UGREEN モバイルバッテリー CIO 充電器

2025/5/28

【外出用にオススメ】UGREENのモバイルバッテリー&CIOの充電器

外出・外泊で持ち運びするのに超絶オススメなモバイルバッテリーと充電器のレビュー!最強の2トップきたぞコレ! モバイルバッテリーと充電器を持ち運ぶための条件 運用が楽であること ここでいう「運用」とは充電方法のことで、それが楽であるほどベスト。個人的にモバイルバッテリーにおいてはMagSafe充電が可能であることがマスト。 MagSafe充電を前提にする理由としては以下2点。・ケーブルが不要・モバイルバッテリーを持たなくていい iPhoneの背面にくっつければ充電が始まるからケーブルを持たずに済む。 そしてくっついてるということはiPhoneとモバイルバッテリーを一つのものとして扱うことができるようになるから、モバイルバッテリーを持つという行為が不要になる。 ゆえにMagSafeであることはマスト! 大きくないこと ガジェット関連のアイテムに関しては大きくなりがちだけど、持ち運ぶとしたら小さいほど良い。最近は各メーカーが小型化をどんどん進めてきていて、小さくあることがスタンダードにはなりつつある。その中でもさらに小さいミニマムオブミニマムなアイテムもある。 持ち運ぶアイテムは小さく軽く!これが鉄則!! 十分な機能であること いくら小さくても、MagSafeに対応してたとしても、機能が十分じゃないと話にならない。 特に充電器は出力=充電速度が、モバイルバッテリーは容量が重要視されがち。自分の許容範囲の機能を見極めてそれにあったアイテムを選ぶ必要がある。 個人的には充電器の出力は20W以上、モバイルバッテリーの容量は10000mAhが十分と言えるライン。 20WあればiPhoneのバッテリーを30分で50%回復させられるし、100000mAhあればiPhone1.7回分の充電が可能になる。 そんだけありゃ十分っしょ! UGREEN Magnetic Wireless モバイルバッテリー 10000mAh 使ってるモバイルバッテリーがコレ。容量が半分でちょっと薄型のモデルもある。 外観 入ってるのは本体とUSB-C to Cケーブル1本。 裏面にはスペックとPSE等の各マークがプリントされている。 iPhoneとマグネットでくっつける表側はシリコン素材になっていて、iPhoneに傷がつかないようになっている。 下部には残量のインジケータとUSB-Cポート、そして物理スイッチ。USB-Cポートはモバイルバッテリー本体の充電と、モバイルバッテリーから他のデバイスへの有線充電に私用。物理スイッチはダブルクリックでの給電オフと3秒長押しでトリクル充電切り替えに利用する。 スペック表 出力(ワイヤレス)Qi 最大15W(iPhoneは7.5W) 出力(USB-C)5V/3A 、9V/2.22A、12V/1.67A20W Max合計出力ワイヤレス+USB-Cポート:5V/3A 15W Max容量mAh10000mAh(5000mAh*2/3.7V/37Wh(TYP))定格容量6250mAh(TYP 5V/3A)急速充電プロトコル(入力)PD3.0/PD2.0/FCP/AFC/BC1.2/5Vアダプティブ急速充電プロトコル(出力)マグネット式ワイヤレス:QiUSB-C:PD3.0/PD2.0/QC3.0/QC2.0/FCP/AFC/BC1.2/5Vアダプティブなどワイヤレス動作インジケーターありバッテリー残量表示4つのLEDインジケーター低電流モードありパススルー機能ありサイズ約10.5x6.8x1.9cm重さ約220g iPhoneとの比較 iPhone 15 Proと比較すると、ちょうど下部〜カメラ部分くらいの大きさになっている。 厚みはiPhoneの半分程度。 背面にくっつけるとこんな感じ。厚みはもちろん出るけど持ちづらくはない。磁力もちょうど良く、簡単には取れないけど取りづらくはないというギリギリのラインで設計されてる。 注意点としては、背面にくっつけて充電するときの充電出力は7.5Wだから高速充電はできないということ。「急いで充電したいのに!」っていうときは下でやってるように、ケーブル繋いで充電すればOK。まぁ背面にくっつけて普通のスマホとして使ってれば勝手に充電されるから、ケーブル使ってまで急速充電したいっていうシーンはあまりない。 有線充電も可能 急ぎ充電したいときの有線接続での充電。iPhoneの背面にくっつけてiPhoneを充電しつつ、有線で他のデバイスも充電するってこともできる。オレはよくiPhoneとApple Watchを同時に充電させてる。 iPad Proを充電してみたところ、20Wの出力が出てた。この出力はiPhoneのバッテリーを30分で50%回復できるから、どうしても急を要する場合は有線での充電がオススメだ。 CIO NovaPort SLIM 45W 充電器のオススメはコレ。 外観 CIOのロゴがあるシンプルなデザイン。表面はシボ加工でザラザラしていて傷がつきにくい仕上げになっている。 内側にはスペックとPSEマーク諸々。 プラグは折りたたみが可能で、下部にはUSB-Cポートが2つ。 スペック表 サイズ約72.5×43.8×13mm重量約65gポート構成USB-C×2出力(USB-C1/C2)5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=2.25A(Max 45W) PPS:3.3-11V=4.05A合計出力(USB-C1+C2)30W+15W or 20W+20W(Total 45W Max)急速充電器規格PD3.0/PPSその他機能電力自動振り分け機能"Nova Intelligence"搭載 コンパクトなサイズ 十分な出力と2ポートあることですでに機能性はバツグンなんだけど、最大の魅力は超コンパクトであること! iPhoneと比較するとこのくらい。ちっさい! ペン、目薬と比較。 目薬と比較したらちょうど同じくらいの厚みだった。 100円玉と比較。小ささわかるかな? 充電の出力 iPad Proを充電したところ、28W出力の表示。iPadの急速充電は最大30Wだから妥当な値よね。 充電性能も十分! ちなみにMacBook Proを充電したところ45Wで充電された。MacBook Proに45Wは足りないから常用はできないけど、緊急時には使えそう。 この2つを持っておけば安心 2泊3日程度の外泊を含めたお出かけなら、この2つを持っておけば充電環境は十分。 コンパクトだからかさばらないし、モバイルバッテリーはさっと取り出して背面にくっつけるだけで充電開始。ホテルに着いたら無くなったバッテリーとiPhoneをNovaPort SLIMで充電しておけば、次の日も安心して旅行を楽しめる。外出用のモバイルバッテリー、充電器を探してた方に超絶オススメ!じゃ、おつ!

Apple Watchジェットブラックのキズチェック

2025/6/3

【Apple Watch Series 10】ジェットブラックの傷のチェックと使い心地【発売日から8ヶ月使用】

Apple Watch Series 10のジェットブラックを購入して8ヶ月。果たして傷はついているのか!? Apple Watch Series 10 ジェットブラック 漆黒の輝きがカッコいい 今年は発売日にApple Watch Series 10のジェットブラックを購入したわけだけど、全然飽きない。というのもジェットブラックが相変わらずカッコよすぎる。 もともと黒が好きというのもあるけどもそれにしても好きすぎる。輝くブラックはなんて美しいんだろうか。 左手首に着けているApple Watchを眺めて毎回ニヤニヤしてしまうくらい、買って大満足のApple Watch Series 10。ぜひ家電量販店やApple Storeでこの美しさを体験してほしい。 すでにこの段階でこの記事のヤバさが伝わっているかと思うけど、今回はApple Watchがカッコいいという話で終わらせるわけではない。 時計ならではのリスク 人間として腕を動かす機会がある以上、その腕をどこかにぶつけるリスクがある。それは壁かもしれないし机かもしれないし、手が届く範囲全てにぶつかる可能性がある。ということは腕についてるApple Watchも同時にぶつける可能性があるってことだ。 購入して12日たった今、その「可能性」が現実となり何度か腕とともにApple Watchをぶつけてしまっている。今回は好きすぎるApple Watchに傷が付いてないかどうかチェックしようというのが目的。 傷・・・ついてないといいな・・・。 iPhone 7 Plus ジェットブラックの呪い なんでこんなに神経質になってるかというと「ジェットブラック」という名前が悪い。 ジェットブラックはiPhone 7 Plus発売のときに登場したカラーなんだけど傷付きやすくて有名だった。ガジェットブロガーとして有名なゴリさんのこの記事にもあるように色はカッコいいけど傷だらけになってるiPhoneがいっぱいあった。 今回のApple Watchのジェットブラックにも同じ呪いがかかってないかというのがとても心配。すごく心配。 だから記録がてら写真を撮ってチェックすることにする。 Apple Watch Series 10の傷チェック おし、じゃあ傷をチェックしていこう!怖いけど呪いを打ち払え!! 正面 正面とベゼル周りは特に問題ないように見える。Apple Watch Sereis 8を使ってたときも傷がなかったし、ぶつけるときは四辺のどこかだから正面はあまり心配してない。 裏面 裏面とか一番心配してないし、実際まだ傷はない。ただ、Series 8を売るときに本体を確認して一番傷があったのは実は裏側だった。 画像を見て貰うとわかるけどアルミとセラミックの境目のところの傷が目立っていてビビった。一体何でここが傷つくのか。原因は不明。 原因がわからないということは対策もできないわけで、今回のSeries 10でも同じような現象になりそうでちょっと怖い。ただSeries 10からは裏側の素材もアルミになって境目が無くなったからそれが傷にならない結果となってくれることを願ってる。 デジタルクラウン側 デジタルクラウン側もとりあえず傷はないように見える。ボタン周りは触る機会が多いから注意は必要だけど、さすがに12日じゃまだ傷はつかないか。 スピーカー側 スピーカー側も傷はなし。傷はないんだけど細かいホコリやゴミがスピーカーの穴に入りやすい。息を吹きかけたりメガネクリーナーで拭いたりすれば取れるから今のところ問題なし。 そのゴミが擦れて傷になったりしないかな?心配。 バンド接続側(下) ここもまだ傷はなし。ただしバンド接続部分は特に注意が必要で、バンドを付け替えるときに接続パーツがApple Watchとぶつかる可能性が大。 特に俺は頻繁にバンドを付け替えたいタイプだから毎回緊張しながら付け替えしてる。 バンド接続側(上) 反対側もとりあえず傷はなし。 傷はないけどバンドをはめる部分は窪んでるからどうしてもゴミは入りやすい。固いゴミが入った状態でバンドを入れてしまったら・・・想像しただけでも怖い。 掃除は定期的にちゃんとしておこう。 Apple Watchをぶつける場面 俺的にApple Watchをぶつける場面No.1は、机の下にあった手を上に出す時。 机との距離を把握しきれてない状態で腕を上げてしまったら最後、「カンッ!」という小気味良い音と絶望がやってくる。 Series 10ではまだやってはないけど、そのうち絶対にやる。わかる。なんとかしないといけない。 バンドの運用と画面保護 バンドは気分によっていくつかを付け替えてる。簡単に変えられるのがApple Watchのいいとこよね。 自宅で仕事をしているとき 基本的にはApple Watch Series 10を購入したときのセットを着用。特にNIKEの新作バンドは着け心地が最高によくて、家で長時間着けるには最適すぎる。 自宅でちょっと気分を変えたいときや休日 ちょっと気分を変えたいときはGRAMASのマリーンナショナルシリーズを使いまわして着用してる。金具をとめるまで慣れが必要だけど一度慣れれば爆速で着けられるこのバンドはデザインも着け心地も最高だから一つは持っておくことをオススメしたい。 高そうなApple Watchに見せたいとき ついこないだ購入したMakTechのチタンバンド。 ジェットブラックとの相性も良くて高級感マシマシになるバンドで外出のときによく着けてる。見ての通りNIKEのバンドとは印象がだいぶ変わるから、バンドはやっぱり何本か持っておいて使い回すのがいい。 画面には保護フィルムを貼っておく Apple Watchには保護フィルムを貼るようにしてる。 ガラスタイプは寝てるときの布団だったり服に引っかかって取れる現象が頻発してから使うのをやめた。 フィルムタイプはそんなこともなく、かつ5,6枚入ってる商品が多いからコスパがいい。その上フィルムに傷がついても次の日にはなぜか修復されて見えなくなってる。 フィルムのほうが絶対オススメ。 念の為ケースも付けておく 傷が怖いからケースも付けよう。Ringkeというメーカーのケースで、Series 8のときから使ってはいたんだけどまぁ無難。 ただご覧の通りジェットブラックのデザインを完全に抹殺しにきてるのが残念。ぶつけるよりはマシか・・・ と思ってたんだけど、ここで朗報!! Ringkeから、Series 10用のステンレスフレームが販売開始されてた! さっそくポチって着けてみたけどめっちゃいい感じ。ケース着けてる感が全然無くて超薄い&軽い! 最後に保険も入っておく オレは基本的にApple Careは入らない主義なんだけど、モバイル保険は入っておいた。 モバイル保険のHPより Apple Careよりも安い月額で購入1年以内のデバイスなら3台まで修理費用を保証してくれる。中古で購入したものでも、購入店の保証がある製品なら対象になるし意外と融通がきく。メルカリなんかのフリマサイトで購入したものは対象外。 俺はApple Watch Series 10とAirPods Pro2、iPad Proを保証対象にしてる。 モバイル保険のHPより ただ紛失には対応してないから注意。月額700円で3台はありがたい!もしApple Watchをぶつけちゃっても修理にかかった金額が保証されるのは安心。 12日使ってみて感じたこと 薄くて良い Series 8と比べてやっぱり薄い。手首にピタッとくっついてる印象が強くて、よりアクセサリーとして使いやすくなったように思う。つまりバンド集めが捗る! ダブルタップがかなり便利 Series 9からすでに使えてた機能としてダブルタップというものがある。人差し指と親指で2回つまむような動作をするとApple Watchが場面場面に合わせた操作をしてくれるというものなんだけど、これが意外と便利だった。 特に俺が使うケースはアラームやタイマーがなった時とGmailを受信した時。 Series 8のときはアラームがなったときは右手でタップして止めていたんだけど、それが左手だけでできるようになった。マウスでなにか操作をしていたり右手にコップを持ってたり、右手が使えない場面ってのが意外と生活や仕事の中であったりして、そういうときにアラームが鳴って止める時にめちゃくちゃ便利。 Gmailは左手だけで既読にできる。手首を上げて画面をオンの設定にしてるとき限定ではあるけど便利。 Gmailがきたときにトントンと2回つまむとまずはメールの内容が表示されてスクロールが始まる。内容が長ければまたトントンしてスクロール。文の最後でトントンすれば既読。今までは右手で画面をスクロールして既読してたのが左手だけで完結できるようになった。 追記:半年後の傷チェック 半年使った2025年3月、保護フィルムの張替えをしたくてRingkeのステンレスケースを外したついでに傷のチェックをしていく。 周りをチェック デジタルクラウン側 デジタルクラウン側 デジタルクラウン側の傷をチェックしてみたけど傷はなかった。Ringkeステンレスケースのおかげ。 スピーカー側 スピーカー側 スピーカー側も確認したけど傷はなし。 上側 上側 上側にも傷はなし。フレーム強いな! 下側 下側 下側にもなし!!目に見える箇所の傷はなかった! 裏側 裏側もチェック。こっちはあまり心配してない。 裏側にも傷はなさそう 裏側も美しい Series10になってから、筐体の裏側まで同じ素材を使って作られてるから美しいのよね。 ん?あれ?ちょっとまって、あれあれ・・・。 傷が・・・ バンドを外すリリースボタンに傷が・・・! 傷が!!!!!バンドのリリースボタンのところに傷が!!! なんで!?なんでここが傷つく!? 逆側はない 反対側にはなかった。 ええ、ショック。たしかに裏側は守れないけどここってどうやって傷つくのよ・・・。 傷はない。対策はしたい。→ 半年後には裏側に傷が・・・ 12日後にチェックした結果傷はなかったけど、半年使ってチェックしてみたらバンドのリリースボタンのところだけ微細な傷。 これは結構ショック。ただ筐体の周りに傷はついてなかったので、これはRingkeのステンレスフレームの恩恵。 引き続きステンレスフレームで保護を続けていく。 ホントはケースなしで常に使いたい。でも傷が怖い。特にリセールも視野に入れてるから余計傷は付けたくないし、クリアケースは一気にダサくなるから付けたくはない。 Ringkeの他にもジェットブラックを活かせるようなカッコいいケースが出てくれないだろうか。そんな淡い期待を抱きながら、おつ!

2025/1/12

【MaKTechチタンバンド】非純正リンクブレスレットをレビュー【Apple Watch バンド】

Apple Watch Series 10用に非純正のリンクブレスレットを購入。こりゃあ・・・良いぞ! ※一部の画像はApple公式HPからの引用です。 リンクブレスレットとは Apple Watchの最高級バンド Apple Watchを長く使っているユーザーなら誰もが憧れるリンクブレスレット。綺麗に並んだ金具が高級感を醸し出しApple Watchの価値をより一層高める仕上がりで、ビジネスシーンはもちろん冠婚葬祭でも活躍できるバンドになっている。カッコいい。カッコいいんだ。超カッコいいから欲しい。欲しい。 52,800円はさすがに高すぎる カッコいいから欲しいんだけど大きな問題があって、それは高すぎるということ。たかがバンドだろと思って値段を見るとビビる。52,800円。 リンク Apple Watch SEより高いじゃん。なんならプラスで1万ちょっと出せば最新のナンバリングのApple Watch買えるじゃん。そんなんだったらApple Watch買うわ。 さすがに5万超えは高すぎる。無理。 非純正で妥協 そういうときはAmazonを漁る。純正そっくりのベルトはAmazonにごまんとあるからそこから探すことにする。 ただし非純正は品質が怪しい。買わないとわからないドキドキがあるから、じっくり吟味が必要。 特に検索上位に出てくる商品はハズレが多い傾向にある気がする。あと★5が不自然に多いのもサクラの可能性があるから注意。 そういうときはサクラチェッカーを利用するのがオススメ。今回見つけたものはセーフの商品だったから購入してみた。 MaKTech Apple Watch用チタンバンド 今回購入してみたバンドがMaKTechというメーカーのチタンバンドのブラック。 どこがチタンなんだかイマイチわからんが・・・とりあえず開封だ! 外箱と中身とベルトの外観 箱はシンプル。バンドのイラストと中身が見える窓。 中にはバンドと長さ調節用のピン。そのままだとだいぶ長さが余るので要調整。バンドの側面にある穴からピンを差し込んでパーツを外し、丁度いい長さになるよう調整するタイプ。 Watchと接続する部分から緩やかなカーブを描いて反対側へと続いていく。もっとガタガタしてるかと思ったけど意外と出来が良い! 留め具部分。両脇を押すことでパカッと外れる仕組み。 つなぎ合わせてるパーツは結構細いので、力加減に注意しないとポキっといきそう。 手首側はこんな感じ。当たり前だけど穴はないから通気性は良くない。 Apple Watchに装着 発売日に購入したApple Watch Series 10 ジェットブラックに装着!! おお、これは・・・!カッコいいんじゃない!?純正リンクブレスレットに引けを取らないカッコよさ!! サイドから。いいね! 反対サイド。こっちもいいね!! Apple Watchとバンドの境目。Apple Watchは光沢のある黒で、バンドはチタン素材の鈍い輝き。境目ははっきりと分かるレベルだけど同系色だから違和感はない。 パーツの素材としてはApple Watchとの接続部分とバックルがステンレスで、それ以外のバンドを構成している小さいパーツがチタンになってる模様。 チタンを使ってないバンドもあるみたい↓こっちだとチタンバンドより安い。 腕に装着!高級だ!コレが高級感ってやつだ! もともとジェットブラックが輝くApple Watch Series 10だけど、このバンドの鈍い輝きとリンクブレスレットの形の美しさが相まってすごく高そうに見える!ええやんええやん! 気になったところ ただ、もちろん純正じゃないから気になる点は多々あった。 留め具が閉まりづらい いわゆる片開きタイプのバックルではあるんだけど、一発でパチっと閉まらない。 バックルを構成しているパーツの固定に若干遊びがあるから、留め具の爪の部分にジャストでハマらないのが原因な予感。1,2秒くらいガチャガチャ押せばちゃんとハマるから、運用で何とか回避できるっちゃできる。 バンドの金具の隙間から内側の色が見えちゃう Apple Watchを手首に着けたときに金具の隙間からシルバーが見える。バンド自体の色は黒だから余計目立つ。 バンドを構成しているパーツの金具の内側が未塗装でシルバーのままなんだけど、それがチラチラ見えちゃってるらしい。手首側の塗装はしっかりしてるのになんでここは妥協したのか。全部一気に塗れよと思う。 バンドがシルバーだったら気にならないけどコレはちょっとなぁ。 Apple Watchにはめづらい これはこのバンドじゃなくて素材としての問題で、金属だからApple Watchに付けづらい。 Apple Watchのバンドは筐体の上下にあるくぼみにバンドを横からスライドしてはめるんだけど、このバンドは金属だからもちろん伸縮性はない。俺が持ってる他のバンドは伸縮性があったり上下で分離してるから片方ずつはめてるんだけど、このバンドはそれが無理。 片方をはめてしまったら最後、もう片方がこれより外側にいかないんだ。だから外側からスライドして入れることができない。一本に繋がってるこのバンドの形状と金属という素材によって呪いがかけられてる。 だから上下両方を同時にはめる必要があってそれがちょっとめんどい。 純正の値段を考えれば非純正でもアリ 細かい点は気になるにしろ総合的に見るとMaKTech チタンバンドは買いのバンド。 4,300円でバンドとしては高めではあるけど、ビジネスシーンはもちろん冠婚葬祭でも使える高級感のあるバンド。特にApple Watch Series 10のジェットブラックと相性がいい! 隙間からシルバーの色が見えるのは気になるからそこは改善して欲しい点だけど、それ以上にカッコよさが目立つ。純正のリンクブレスレットに手が出しづらいという人が買ってみるのはアリ! じゃ、おつ!

2025/8/1

Apple Watch Series 10購入直後のファーストインプレッション。ジェットブラックがカッコ良すぎる。

9/20に発売されたApple Watch Series 10のファーストインプレッション!薄いぞ!軽いぞ!カッケェぞ!! Series10に買い替えるべき人がどんな人かはこの記事にまとめてます。 買って12日後のキズチェックの記事はこちら↓。 ※一部の画像はApple公式HPからの引用です。 Apple Watch Series 10で大きく変わったこと 薄型化と画面の大型化 今回のApple Watch Series10では・薄型化・画面の大型化というのが今までのApple Watchから大きく変わった点。 俺が持ってるSeries 8から比べると1mm薄くなり、さらに2.4gの軽量化となってる。単体の数字で見ると小さく見えるけど、薄さは約10%で重さは約7%の割合の変化だから意外とデカい変わりよう。 特に薄型化は今回かなり実感できて、Series 10のあとに以前のApple Watchを使うと「分厚っ!!」となるぞ。 新色ジェットブラック iPhone 7 Plusを入手困難に追い込んだあのジェットブラックがApple Watchに登場。今までのApple Watchの黒系の彩色とは異なり、艶のある黒色に仕上げられてる。 Series 9まではマットな仕上げだったのに対して輝くような黒になってるから高級感が一気に増す。ぜひこの記事の下にある写真を見てほしい。 ついでにNIKEの新色バンドも登場 本体に加えて、新しい色のNIKEバンドも登場している。前回シリコンのバンドを選んでた俺は、せっかくだし今回はこのNIKEのスポーツループを選んでみた。スポーツループだと着用も楽だし軽いから家で着けるのにめちゃいいんよ。 Apple Watch Series 10を開封する 箱 Series 10の箱はこんな感じ。今までのとほぼ変わらず。 と思ってたけど、手持ちのSeries 8の箱と比べると長さが違う!調べたらSeries 9から箱がコンパクトになっているらしい。 箱の中身とSeries 10本体 箱をオープン!外箱の内側にはたくさんのApple Watchがプリントされていて、ワクワク感を高めてくれる。 Apple Watch Series 10とNIKEのスポーツループバンド。Apple Watchの箱には、その年の推し文字盤が印刷されているのが特徴的。2024年はフラックスという文字盤で、watchOS11をインストールすれば利用できる。 NIKEバンドは赤を基調としたポップなカラー。 Apple Watchの箱を開けると左側に本体が、右側に充電器が入っている。 Apple Watch Series 10のジェットブラック。艶があって光沢があって、超カッコいい!!!! フラックスと合わせて利用可能になった文字盤リフレクション。傾きに合わせて背景の放射状の模様がキラキラと輝き、高級感のある文字盤になっている。 NIKEのスポーツループ×Series 10ジェットブラック。バンドがポップな分、Apple Watch本体がより黒く輝いている。 手首に装着するとこんな感じ。薄くなったおかげで手首によりフィットしてる感じが出ているし、やっぱり黒の輝きがカッコよすぎてズルい。 指紋が目立つか気になったのでわざとベタベタ触ってみてからチェック。太陽の下でよく見るとわかるけど、思っていたより指紋は目立たない。 ジェットブラックをいろんなバンドと合わせてみる GRAMASのマリーンナショナルシリーズ。 Apple Watch Journalのブランド「B&」とのコラボモデルで色味もいいので愛用してるバンド。黒系でまとめられてて一体感があって良い! ミラネーゼループ(非純正)。 ジェットブラックの光沢×ステンレスの輝きがマッチしていてビジネスシーンでも使えそう。 レザーリンク(非純正)。 紺色だけど、暗い色で統一感があるからこれもカッコいい。 GRAMASのレザーバンド。 バンドのオレンジが映える!カッコいい!!服装をシンプルにしてコレ着けたらめっちゃいい感じ。 EMPIREの黒のレザーバンド。 これが一番カッコいいかもしれない。黒×黒で最強の組み合わせ!! GRAMASのイタリアンレザーバンド。 財布と揃えたくて買ったんだけどこれもイイ!本体が光沢がある仕上げだからどんなバンドをつけても高級感がある。 ちなみに財布は色は違うけどコレ。 MakTechのチタンバンド(ブラック)。 純正のリンクブレスレットは高いから非純正のこのバンドにつけてみたけどやべぇ。仕事も行けるし冠婚葬祭もバッチリ。 Series 8との比較 画面の大きさ比較 Series 10(左)とSeries 8(右)の画面の比較。Series 10の方が多少画面が大きくなって、正方形に近い形になったことがわかる。 厚みの比較 Series 10(手前)とSeries 8(後ろ)。Series 10のほうがSeries 8の表面のガラス1枚分程度薄くなっている。 ディスプレイ面を下にして横に並べての比較。Series 10(左)のほうがSereis 8(右)よりも薄くなってスッキリしている事がわかる。 裏面の比較。Sereis 8(右)では裏面の素材はセラミックだったのに対してSereis 10(左)では表面と同じアルミ素材となり、裏面まで一体感のある仕上がりになった。 スピーカー側の比較。Series 10(左)とSeries 8(右)でスピーカー周りのデザインがかなり変更された。 デジタルクラウン側の比較。Series 10(左)のデジタルクラウンの位置を見るとSeries 8(右)よりも少し下側に配置されて若干スリムになっているのがわかる。 最新にして最強のApple Watch Apple Watchは2024年で節目となる10年目に突入しSeries 10は10年目にふさわしい出来になっている。画面の大型化と本体の薄型化は今までの中で一番といってもいいくらい大きな変化だし、ジェットブラックがカッコよすぎる。特にSeries 6以前を使っている人にはぜひ買い替えをオススメしたい。中古で購入するという選択肢もあるから。購入先を検討するときは以下のサイトも是非参考にしてみて。 Apple Watch 10を中古で買うならどこ?購入先リンクまとめ 画面の大型化・薄型化で装着感がよくなって、着けておくことで勝手に健康チェックもしてくれるし、何回も言うけどジェットブラックのおかげで高級感が一気に増してファッションアイテムとしての価値も高まった。気になる人は是非Apple Storeで実機をチェックして検討してみて。 じゃおつ!

2025/1/15

【iPhone16】独断と偏見で語る2024年Apple新製品の買いアイテムと買い替えるべき人【Apple Watch Series 10】

9/11にAppleから発表されたiPhoneとApple Watch! どれがいいのか、どんな人向けなのか独断と偏見で! ※画像はApple公式HPからの引用です。 毎年恒例、秋のApple新作発表会 iPhoneとApple Watchはもうおなじみになったけど、今年は新しいAirPodsも同時に発表。まずは発表されたラインナップと目立った変化をおさらい。分かってる人は読み飛ばしてどーぞ! iPhone みんな大好きiPhoneは4モデルをラインナップ。 iPhone16シリーズ iPhone16 iPhone16 Plus iPhone16 Pro iPhone16 Pro Max いわゆる"無印"とProモデルが例年通り発表された。 今回の大きなアップデートとしては、電源ボタンの下にカメラコントロールなるボタンが追加されたこと。ここを半押し、全押し、タッチ、スライドすることによって写真を撮る時にいろいろできる。 あとアクションボタンが無印モデルにもついた。もとは15Proだけにあったボタンで、「消音」「フラッシュライト」「ボイスメモ」などなど、長押ししていろんな機能をすぐ呼び出せる。 Proモデルには無印と同じくカメラコントロールが追加されて、Pro/Pro Max共通でカメラが5倍ズームできるようになった。15のときはPro Maxが5倍でProモデルは3倍だったから、入園入学運動会なんかの子供のイベントのときにより活躍するはず。 Apple Watch Apple Watchは新しい10と、Ultra 2に新色のブラックが登場。 Apple Watchシリーズ Apple Watch Series 10 Apple Watch Ultra 2(ブラック) Apple Watch Series 10の変更点は何と言っても薄型化&画面大型化。 Apple Watch持ってる人は見てほしいんだけど、今までのSeriesのDigital Crownまでの厚み≒Series 10本体の厚みとなってる。多分コレ、着けた感じ相当変わると思うよ! あとはジェットブラックが追加されたこと。ジェットブラックといえば2016年に発売されたiPhone 7 Plusでラインナップされた色で、Apple好きには懐かしい響きの色。アルミなのに光沢がある黒で、高級感がやばい。ケース付けるのがもったいないけど、傷がつくのもこわい。どうしたらいいんだ!となっている。他にはステンレススチールモデルが廃止されて、光沢があるチタニウムモデルに置き換わった。たけぇ。 Ultraに関しては機能のアップデートはなかったけど、新色のブラックが追加。色だけで買い替える人も多そう。あとはUltraにHermesモデルが追加。めちゃたけぇ。 SEについてはなんも変化なし。 AirPods AirPodsはProにしかなかったノイキャンが通常のAirPodsにも搭載。AirPods MaxはLightning端子がUSB-Cになって新色でのラインナップになった。 AirPodsシリーズ AirPods 4(ノイキャンあり/なし) AirPods Max(USB-C化、新色) AirPodsにはノイキャンなしタイプもあって、ノイキャンありとの価格差は8,000円。ケースにも違いがあって、ノイキャンあり版だと「探す」機能に対応してる。 AirPods Maxは今までの色を一新して新しい5色での展開になり、端子がUSB-Cに変更。 今回は正直AirPods Proを超えてないと思ったので、この記事での紹介はパス。カナル型がどうしても無理な人はAirPods4を買うべし。 iPhoneはどれが買い?どんな人がいい? 買いのiPhone 今回の買いは・・・ iPhone 16の無印!! オレが買いだと思うポイントがコレ。 ・アクションボタン搭載・カメラコントロール搭載・Apple Intelligence対応・マクロ撮影対応 一つずつオレの見解を書いてく。 アクションボタン搭載 15Proにだけあったアクションボタンが無印に来た。ってことはProじゃん! オレは「ショートカット」を設定していて、日中はカメラ→夜は睡眠モードに→睡眠中はフラッシュライトになるようにカスタマイズして使っててめちゃ便利。 カメラコントロール搭載 今回から新しく追加されたボタン。 半押しや全押し、スライドすることで、撮影時にズームやフィルタなんかを設定できる。よりカメラっぽくなったというか、SNS時代の今だからこその機能だよね。使ってみたいけど買い替える予定はない。 これは16Proにもついてる。ってことはProじゃん。 Apple Intelligence対応 今年の目玉であるApple Intelligence。結局なんなの?ってところではあるんだけど、「やりたいことをいい感じに実現してくれる便利な機能」くらいの感覚でいいと思う。 店の外観をカメラで読み取ってレビューを見たり、イベントのポスターにかざすと予定をカレンダーに追加してくれたり、その時その時の「今コレやりたいな」ってのを自動でやってくれる。ただし日本語対応は来年だから注意。 で、それに対応してるのが15Pro、16、16Pro。ってことは・・・。 マクロ撮影対応 超広角カメラは15までも搭載されてたけど、マクロ(接写)撮影に無印で初対応。今まではProモデルでしか使えなかった機能だから、やっぱりProになってるじゃんっていう感想。正直マクロ撮影はあんま使わん。 この4つのポイントからわかることは、、、 ほぼProなんよ!! 今回はProが無印に食われてる。無印の勝ちで、Proは完全にクリエイター向け。 ただし入園入学といったお子さんのイベントがあって、かつ今年iPhoneを買い換えると決めてる人はPro一択!カメラの5倍ズームが強力すぎて満足度高いはず! ただもちろん残念ポイントもあるから注意。これが許せないならPro! ・リフレッシュレートが60Hz・劣化しないズームは2倍まで・常時表示がない・4Kスローモーション非対応 iPhone16を買うべき人 iPhone16が買いなのはわかったけど、どんな人が買うべきなのか。買うべきはズバリ、 iPhone13以前を使ってる人! オレの独断と偏見で語る理由は以下。 13の中古相場が下がりつつある iPhone13は発売から3年経ってる。参考までにiPhone13 mini 256GBのGEOの買取価格を見てみると最大51,600円での買い取りとなっていて、一見するといいように思えるんだけど、実はかなり相場が落ちてる。 オレが去年フリマで売った価格は80,000円だったから1年で30,000円落ちていて、来年のことを考えるとゾッとする。早めに売って、新機種の資金に充てたいとオレは思っちゃう。 これがポイント1つ目。 バッテリーがそろそろ辛い 次はバッテリーの問題。 iPhone13と比較すると、iPhone16はビデオ再生において最大3時間伸びたとのこと。さらにこれは新品時の比較であって、3年つかったバッテリーのことを考えるとトータル5時間程度は差があると考えていい。今より5時間も長く使えるって結構変わるよ?? 加えていろんなアプリが高機能化しているから、それだけ電力を消費する。iPhone16はチップが省電力化されてて、高機能を保ちつつバッテリーの消費も抑えてくれる。 使い倒したバッテリーで3世代前のチップに処理をやらせたら、そりゃすぐなくなるよね。 これが2つ目のポイント。 なんだかんだ写真はキレイ 13と比べると、やっぱり撮影した写真と動画はキレイになってる。特に光学2倍ズームは偉大で、劣化がマジでない。加えて通常の写真モードでもポートレート写真が取れるようになったから、適当に取った写真でも編集して背景をぼかすと結構よく仕上がっちゃったりする。 背景がボケるだけで写真の対象がぐっと引き立てられるから、ポートレートは偉大。 そしてそのポートレートが簡単に撮れるっていうのが3つ目のポイント。 USB-Cが便利 13以前から大きく変わったことの一つに充電コネクタの変更がある。 iPhone5からLightningコネクタが使われてきたんだけど、iPhone15でUSB-Cタイプになった。このUSB-Cはいまやほとんどのガジェットに採用されていて、無くてはならない規格になってるんだ。 今までLightningとUSB-Cケーブルを持ち歩いて出先で充電してたのが、USB-Cケーブル1本で済む。さらに30分で最大50%の充電ができるようになってるから、夜充電し忘れても朝の時間でその日はなんとかなる。 これがポイント4つ目。 新技術には触れとけ これが個人的には一番大きな5つ目のポイント。 テクノロジーは日々進化していて、特にIT業界の進歩は凄まじいものがある。情報を追ってなければあっという間に置いてかれるし、知識がアップデートされない。 何より無理矢理にでも新しいものを使っていかないと脳が活性化されないんじゃないか、と考えている。慣れ親しんだ使い勝手もいいんだけど、そのままだと脳が錆びる感覚があってがオレは怖い。だから新しい技術に触れて脳を刺激して、いつまでもワクワクしていたいと思ってる。 Apple Watchはどれが買い?どんな人がいい? 買いのApple Watch 買いは・・・ Apple Watch Series 10(のジェットブラック)!!! 買いポイントはコレ。 ・薄型化&大型化・さらに健康特化・ジェットブラックがカッコよすぎる 薄型化&大型化 今回のアップデートでは薄くなり、軽くなり、画面がでかくなった。今まで厚いわけではなかったけど、薄くなったことでより着用感がアップして見た目がスッキリすると思ってる。 重さについてはGPS46mmのアルミモデルとSeries 8を比べると2.4g軽くなっている。グラムで見ると少なそうだけど約6.2%の軽量化になっていて、今までのモデルを着けてた人は軽くなったと感じるはず。 さらに健康特化 今回は睡眠時無呼吸の兆候を検知できるようにもなった。「そんなんなってないよ」っていう人にこそ使って欲しい機能で、寝てるときに勝手に測定してくれるのはなんだかんだありがたい。だって自分じゃ気づかないからね?もしそれで自分に何かあったらやじゃない? 予防のための機能だから、早期発見がなにより大事。 なってないなら一番いいけど、なってて気付けないってのは一番ヤバい。 個人的にこれは結構嬉しいポイント。健康大事だからねマジで。 ジェットブラックがカッコよすぎる 最大のポイントはジェットブラックの登場。 今までのアルミは光沢がない加工だったんだけど、ジェットブラックは高級感がすごい。Series 9までの高価格帯のステンレススチールモデルにあったような、きれいな光沢になってる。 しかもそれをアルミで実現してるってんだからもうコレはね、刺さる人には刺さるっしょ! オレの最大の決め手はジェットブラックでした。買い替える予定なかったんだけどな・・・ Apple Watch Series 10を買うべき人 Apple Watch Series 10はどんな人が買うべきか。それは、 Series 6以前を使ってる人! 理由は以下。 バッテリーがヘタってきてる Series 6は使い続けることもできるんだけど、どうしてもバッテリーが劣化してきている。1年ごとに5%減ったとすると、今は新品時の80%程度。 そうすると18時間持つバッテリーは14時間ちょいしか持たないから、だんだんストレスになってきちゃう。 ・・・買い替えだ! 画面がでかい 小さいデバイスにおいて、画面のデカさは正義なのよ。表示領域が増えると確認できる通知の情報が増えるから、Watchだけでやりとりを完結させることがより簡単になると思ってる。 あとはやっぱり文字盤の見栄えがいい。腕時計はアクセサリーだから、文字盤が見えたほうがいい。大きい画面を活かした文字盤も増えるから、よりファッションアイテムとして輝く。 大型化、ええやん! 健康特化機能がモリモリ Series 6と比べると、皮膚温測定と睡眠時無呼吸検知が追加されてる。これらは寝てるときに勝手に測定してくれるから、何かあったら通知されるし通知されなければ大丈夫ってこと。 知らない間に健康チェックをしてくれてるっていうのがでかいよね。 皮膚温測定は女性の排卵周期測定がクローズアップされがちだけど、体調不良で発熱した時なんかにも効果的。実際オレも、皮膚温度が通常よりかなり高くなってたのを検知したことがある。 健康、大事! 充電速度がアップ Series 10は今までで一番高速な充電ができるようになった。 30分で80%というのはかなり驚異的で、つまり朝の支度時間でほとんど充電できるようになるということ。もしくはお風呂に入ってる間に充電するだけで充電完了になる。 バッテリー持ちに変化がなかったのは残念だけど、それで終わらせなかったのはAppleよかったよ! 今ストレスを感じてるなら買い換えろ 新しい製品は楽しいし魅力的だけど、買い替える基準は人それぞれ。オレとしては「使っていてなにかストレスがあれば買い替える」のがいいと思ってる。ストレスはつまり不満だから、買い替えることでそれが解消される目処があるなら投資すべきだし、そのほうが精神衛生上良い気がする。あとはデザインが刺されば買い。好きなものに理由はいらないとよく言われるし、好きなら使うから使い方を覚えるし愛着が湧く。今回オレはApple Watchのジェットブラックに一目惚れしたし、より魅力的なものが今後でなければ使い続ける予定。ワクワクしながら新製品を楽しもう!じゃ、おつ!

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B'zとサッカーが好きなApple信者ブロガー。 iPhoneで写真を撮り、iPadとMacでブログを書いています。 X、YouTube、noteへのリンクは以下のアイコンから。

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