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【SEALIGHT 車用掃除機】車内用だけどハンディクリーナーとしてデスク掃除が捗る【レビュー】

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SEALIGHT ハンディクリーナー

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コンパクトで重宝するハンディクリーナーのレビュ──────ッ!
車内はもちろんデスクにも!

本記事はPRを含みます

本記事はサンセントジャパン株式会社様より製品提供を受けて作成しています。
また、記事内には紹介リンク(アフィリエイトリンク)を含みます。
とはいえ、レビュー内容は実際に使った体験ベースで良い点も微妙な点も正直に書きます。

車内用だけどデスクに使おう

SEALIGHTのこれ、カテゴリ的には車内掃除機。
でもオレとしてはデスクでも活用できるハンディクリーナーだと思ってる。

車用って言われると、使うタイミングが限定されて出番が減るけど、ハンディとして考えると一気に生活に入り込む。

キーボードや机の下。
床のちょっとしたホコリ。

そういうやつを、サッと吸って終わり。
この軽さとサイズ感が、掃除サボりガチなオレを動かしてくれたと言っても過言ではない。
・・・いや過言かもしれない。

とはいえ!
この形状だからこそ気になったときにすぐ掃除できるのが良かったぞ!


SEALIGHT 車用掃除機 ハンディクリーナー コードレス(VS01)

基本情報

かなりコンパクトなコードレスハンディ。
デスク周りの掃除にもそのまま持っていけるタイプ。

スペック表は以下。

項目内容
型番VS01
吸引力最大18000Pa
吸引モード2段階(弱/強)
機能4WAY(吸引/送風/空気入れ/空気抜き)
充電USB Type-C
連続使用最大40分
重量約500g
ダストカップ容量120mL
フィルターHEPA

写真で見るSEALIGHT

SEALIGHT ハンディクリーナー
箱
SEALIGHT ハンディクリーナー
入ってるもの
SEALIGHT ハンディクリーナー
本体はこんな感じ
SEALIGHT ハンディクリーナー
細長くてコンパクト
SEALIGHT ハンディクリーナー
電源ボタン
SEALIGHT ハンディクリーナー
ダストカップ&フィルター部分
SEALIGHT ハンディクリーナー
プッシュで開けられる
SEALIGHT ハンディクリーナー
中はこんなん
SEALIGHT ハンディクリーナー
床用ブラシ
SEALIGHT ハンディクリーナー
ブラシ付きアタッチメント
SEALIGHT ハンディクリーナー
長いノズル。車の下とか用。
SEALIGHT ハンディクリーナー
真空用のアタッチメント
SEALIGHT ハンディクリーナー
ロック解除すると
SEALIGHT ハンディクリーナー
ここが外れる
SEALIGHT ハンディクリーナー
おしり側にアタッチメントを付ける
SEALIGHT ハンディクリーナー
付けるのはこいつら
SEALIGHT ハンディクリーナー
ブロワーとして使える
SEALIGHT ハンディクリーナー
こっちは短いノズルでブロワー
SEALIGHT ハンディクリーナー
充電はType-Cケーブル
SEALIGHT ハンディクリーナー
480mlの水筒と比較
SEALIGHT ハンディクリーナー
直径の比較
SEALIGHT ハンディクリーナー
緑ランプは弱モード
SEALIGHT ハンディクリーナー
黄色ランプは強モード

特徴まとめ

  1. コンパクトなサイズ感
    車に積むのも、デスクに置くのもいける。
  2. ボタンを押して吸引力を切り替え(弱/強)
    ワンプッシュで変えられるのが良い。
  3. アタッチメント豊富
    状況に合わせて掃除が可能。
  4. Type-C充電で管理が楽
    デスク周りのケーブルでそのまま充電。

使った感想

キーボード掃除がラクに

SEALIGHT ハンディクリーナー
隙間のゴミを吸う!

ブラシ付きアタッチメントで、キーの隙間が気持ちよく掃除できた。

吸ったのはホコリや髪の毛。
そして小さい糸くずみたいなやつ。
こういう軽いゴミは積もると一気に汚く見える。

ブラシで軽くなぞってそのまま吸うだけ。
キーボード掃除は、ブラシ付き吸引で完成する。

机の下のホコリ掃除にもいい


吸ったときの動画はこちら。

机の下のホコリ対策にちょうどいい。

机の下って掃除の難易度が上がる。
掃除機のヘッドを入れるのが面倒で、放置されがち。

でもハンディなら手を伸ばして吸うだけ。
オレの机下はホコリがメインで、そこがサクッと取れた。

SEALIGHT ハンディクリーナー
←掃除前 掃除後→

上の画像でビフォーアフターを確認してもらうとわかるけど、普通に掃除できる。
ハンディでさっと行けるのがいいね。
ダイソンでも良いんだけど、持ってくるのがダルいんよ。

この手の掃除は、やる気じゃなくて勢い。
勢いを作れるサイズ感が勝ち。

サイズ感が良い

SEALIGHT ハンディクリーナー
どこにあるでしょうか!?

コンパクトさは正義よね。
縦長コンパクトの形状だから、置き場所に困らない。
で、置き場所が決まることでいつも使う道具になる。

机の上にドンは邪魔。
引き出しに入れると存在を忘れる。
オレの場合モニター裏がちょうど良くて、視界にほぼ入らないけど手は届く最高の位置だった。

SEALIGHT ハンディクリーナー
ペットボトルホルダーにもいける

ためしにデスクにあるペットボトルホルダーに入れてみたんだけど余裕で入った。
むしろ直径的にはペットボトルよりも細いくらいで、車内専用設計が活きてる感じがする。
このコンパクトさは良いね!

フィルターの注意点

SEALIGHT ハンディクリーナー 動作時


フィルターの蛇腹にホコリが引っかかって、離れにくいことはある。

蛇腹の間隔が狭いせいで、細かいホコリが残りやすい。
ここは完璧を求めるとしんどい。

オレはそういうもんだと割り切ってる。
このサイズの便利さと引き換えだと思えるなら問題なし。
そもそも洗えばいいしね。


メリット・デメリット

メリット

  • 車内用としてもハンディクリーナーとしても使える
  • キーボード掃除が捗る
  • 机の下のホコリに強い
  • 弱/強の切り替えがボタンで簡単
  • モニター裏に置けるサイズ感

デメリット

  • フィルターのホコリが離れにくい
  • ダストカップ容量は小さめ

向いてる人向かない人

向いてる人

  • 車内用も欲しいけど、普段はデスク周りを掃除したい
  • キーボードの隙間が気になってる
  • 机の下のホコリを放置しがち
  • 置き場を作って、こまめ掃除に寄せたい

向かない人

  • フィルター掃除を一切やりたくない
  • これ1台で部屋全体を完結させたい
  • 大容量でゴミ捨て回数を減らしたい

デスク周りでのハンディ使いが正解

車内掃除機ではある。
でもオレが推したいのは、ハンディクリーナーとしての使いやすさ。

キーボードが掃除できる。
机の下のホコリが取れる。
床の軽い汚れもOK。

しかも、モニター裏に置ける。
これが地味に強い。
いつも使う道具になる。

フィルターのホコリは残りやすいけど、そこを割り切れるなら満足度は高い。
じゃ、おつ!

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