TORRASから新しいiPhone向けのケースが出た!!
2種類のケースをレビュ───────ッ!
TORRASの新作ケースをレビュー!

TORRASさんから提供いただいた、Ostand Q3 Air Proの溶岩ブラックとOstand O3 Hueのハニーベリーをレビューする。
どちらもOstandを搭載したiPhoneケースだけど、Q3 Air Proは保護性能重視、O3 Hueは色やファッション性を楽しみたい人向けと方向性はかなり違う。
ただ、違うのは見た目だけではない。
スタンドにしたまま画面を操作したときの挙動や横向き撮影時のカメラコントロール、360°リングの操作感にもそれぞれ特徴がある。
今回はiPhone 17 Proに装着して使用感を見ていく。
提供品だからと褒める方向には寄せず、良かったところも気になったところもそのままレビューする。
それぞれキャラが全然違う

同じOstandシリーズだけど、箱から出した瞬間の印象はかなり違う。
Q3 Air Proはとにかく守備が硬そう。
サイドの凹凸や上下のエアー部分に加えて、溶岩ブラックは黒をベースにオレンジが入る。
なんというかサッカー選手でいうとファン・ダイクなんよ。
オランダ代表のオレンジまで入ってるから、余計にね。
一方でO3 Hueのハニーベリーは真逆。
紫とオレンジでめっちゃポップだし、クリアなパープルを見た瞬間に子どもの頃使っていたゲームボーイカラーのクリアパープルを思い出した。
サッカー選手で例えるなら、こっちはラミン・ヤマル。
バルサっぽいパープルも入ってるし、若くて勢いがあって目を引く感じ。
個人的にはケースに保護性能よりデザイン性を求めるタイプなので、色が合えばHueのほうが断然好み。
ただQ3 Air Proのゴツさも、iPhoneをとにかく傷つけたくない人なら安心材料になる。
iPhone 18 Proシリーズでも選べる
今回使用感を確認しているのはiPhone 17 Pro。
Q3 Air ProとO3 Hueは、iPhone 18 Proシリーズ向けモデルも用意される。
ここで注意したいのは、今回使っているケースをそのままiPhone 18 Proでも共用できるという意味ではないこと。
対応機種についてはTORRAS公式のiPhone 18 Pro向けラインナップを確認して選んでほしい。
O3 Hueは特にケース自体の色が強いので、iPhone本体の色との相性で選んだほうがいいかも。
Q3 Air Proの溶岩ブラックも含め、Appleから発表されたiPhone 18 Proの本体カラーと合わせて選ぶのも面白い。
Ostand Q3 Air Pro

まずはOstand Q3 Air Proから。
今回使っているのは溶岩ブラックで、黒をベースにオレンジを差し込んだかなりゴツめのデザインになっている。
見た目からして保護性能をかなり意識していて、特にサイドや上下のエアー部分は存在感が強い。
薄くて目立たないケースとは真逆で、iPhoneをしっかり守るための構造をそのままデザインにしたようなケースだ。
個人的にはケースにもスマートさを求めるので、このゴツさは正直ちょっと好みから外れる。
ただ、とにかくiPhoneを傷つけたくない人なら、この見た目はむしろ安心感につながる。
基本情報
Q3 Air Proは、二重のエアクッション構造と360°回転スタンドを組み合わせた耐衝撃寄りのOstandケース。
今回使っている溶岩ブラックも含め、見た目からかなり守りを意識したデザインになっている。
| 項目 | Ostand Q3 Air Pro |
|---|---|
| カラー | 砂岩・グレー / 溶岩・ブラック / 青岩・ホワイト / 氷河・ブルー / 紫石・パープル |
| 重量 | 約52g ※実測 |
| 背板厚さ | 2.8mm |
| 側面厚さ | 2.4mm |
| 画面保護 | 画面より1.45mm高く設計 |
| 素材 | 側面TPU+上下エアクッション+PC背面 |
| スタンド | 360°回転・最大180°開閉・4点固定 |
| MagSafe | 対応 |
| カメラコントロール | 専用ボタン |
公式重量は約47〜54gで、手元のケースを測ると52gだった。

写真で見るOstand Q3 Air Pro

溶岩ブラックは名前の通り黒がメインだけど、上下入るオレンジが効いている。
真っ黒で無骨というより、タフさの中にちょっとスポーティーさがあるデザインだ。
サイドはただ真っすぐではなく、凹凸のあるパターンと若干のくびれが入っている。
実際に握るとこの形が指に引っかかるので、見た目だけではなく持ちやすさにもちゃんと効いている。
上下にはエアー部分があり、ここがQ3 Air Proらしさを一番強く感じるところ。
存在感が強いので、薄型ケースが好きな人にはかなりゴツく見える。
サイドボタンは金属製で、ケース本体とは触った感じがはっきり違う。
カメラコントロールも専用ボタンを搭載していて、こちらは黒でケース全体の色に自然に馴染んでいる。

背面のOstandはリング全体が回転するO3 Hueとは構造が違い、Q3 Air Proはリング下部の接続部分に回転機構がある。
この構造の違いで、スタンドとして使ったときの動きも変わる。
Q3 Air Proの特徴
Q3 Air Proの特徴をざっくり整理するとこんな感じ。
- サイドと上下にエアー構造を採用
見た目からして守りを意識したデザインで、特に上下のエアー部分は存在感が強い。 - 360°回転するOstandを搭載
リングは開閉だけでなく回転にも対応しているので、スマホスタンドや落下防止リングとして使える。 - サイドの凹凸で握りやすい
若干くびれた形状も含めて、手に持ったときに指が引っかかりやすいデザインになっている。 - MagSafeとカメラコントロールに対応
MagSafeアクセサリーをそのまま使えて、カメラコントロール部分も専用ボタンで覆われている。
保護性能だけじゃなく、スタンドやMagSafe、カメラコントロールまで押さえている。
ただ、実際に使うとエアー構造やスタンドの作りで気になる部分もあった。
サイドの凹凸で持ちやすい
Q3 Air Proはゴツめだけど、持ちにくいわけではない。
むしろサイドの凹凸と若干くびれた形状のおかげでかなり持ちやすい。
指が自然に引っかかるので、ただ表面を滑りにくくしたケースとはちょっと違う。
形そのものでグリップしやすくしてる感じ。
上下のエアー部分が持ちやすさに効いてるというより、実際に握って感じるのはサイドの形状のほう。
見た目はかなり守り重視だけど、持ったときの収まりは予想より良い。
金属ボタンの「押してる感」
Q3 Air Proはサイドボタンに金属パーツが使われていて、ケース本体とは触った感じがはっきり違う。
押したときにちゃんとボタンを押してる感があるのが好き。
別にHueのボタンが押しづらいわけではない。
ただAir Proはボタンだけ質感が違うぶん、指に返ってくる感覚が分かりやすい。
カメラコントロール部分も専用ボタンになっていて、こちらはケースに合わせた黒。
全体のデザインに馴染んでいて、見た目的にも違和感はない。
横向き撮影はカメラコントロールが少し使いづらい

Q3 Air Proでちょっと気になったのが、横向きで撮影するときのカメラコントロール。
Hueと比べると、人差し指を少し動かしづらい。
原因はたぶんケース下部のエアー部分。
横向きで持つと人差し指の付け根あたりがエアー部分に押されて、指を曲げる動きが少し窮屈になる。
その状態でカメラコントロールを触ると、指先の細かい動きまで微妙に制限される。
押せないわけではないけど、スワイプまで含めるとHueのほうが操作しやすかった。
かなり細かい話ではある。
でも横向きでカメラコントロールを使って写真や動画を撮るなら、保護のためのエアー構造が操作感にまで影響するのは気になった。
スタンドは画面上側を触ると動く
Q3 Air Proをスタンドにして画面を触ると、ブルブル揺れる感じではない。
タッチした力を受けて、ケース全体が少し後ろへグッと下がって指を離すと戻るような動きになる。
画面下側を触るくらいならそこまで気にならない。
ただ画面上側をタッチすると動きが大きくなって、かなり気になる。
動かないようにリングの角度を調整することもできるけど、その場合は画面がかなり立ってしまう。
これだと安定はするものの、普段使う角度としてはちょっと急すぎる。
動画を見るだけなら特に問題ない。
ゲームなどスタンドに置いたまま頻繁に画面を操作するなら、この動きは気になる。
Ostand O3 Hue

次はOstand O3 Hue。
今回使っているハニーベリーは、紫とオレンジの組み合わせがかなりポップ。
Q3 Air Proが守るためのデザインなら、Hueはもっとファッション寄り。
ケース単体で見れば個人的にはかなり好み。
ただ今使っているiPhone 17 Proはディープブルーなので、背面から見えるプラトー部分だけちょっと色が浮く。
ケースそのものが合わないというより、プラトー部分のブルーがハニーベリーの配色に混ざるのが気になるという感じ。
逆にここまで色の主張が強いなら、iPhone本体の色との相性で選んだほうがいいかも。
Hueはケース単体というより、iPhone全体の配色で考えるケースだ。
基本情報
O3 Hueは半透明のカラーデザインに、360°回転するOstandを組み合わせたケース。
Q3 Air Proほど守りを前面に出した見た目ではないけど、MagSafeや耐衝撃設計など普段使いで欲しい機能は入っている。
| 項目 | Ostand O3 Hue |
|---|---|
| カラー | ハニー・ベリー / チェリー・ソーダ / ラムネ・グレープ / マンゴ・サワー / カシス・ピーチ |
| 重量 | 約45g ※実測 |
| 背板厚さ | 2.8mm |
| 側面厚さ | 2.4mm |
| 画面保護 | 画面より1.2mm高く設計 |
| カメラ保護 | カメラより0.8mm高く設計 |
| 素材 | PC半透明背板+側面TPU |
| スタンド | 360°回転 |
| MagSafe | 対応 |
| カメラコントロール | 専用ボタン |
手元のケースを測ると45gだった。
Q3 Air Proの52gと比べると7g軽く、実際に持ち比べてもHueのほうが軽く感じる。

写真で見るOstand O3 Hue

ハニーベリーは背面のクリアパープルがかなり印象的。
完全な透明ではなく色がしっかり乗っているので、iPhoneの雰囲気をガラッと変えたい人にはかなり刺さりそう。
側面はツルっとしていて、握るとちゃんとグリップする。
Q3 Air Proみたいに凹凸で持ちやすくするというより、Hueは素材そのもので滑りにくくしている感じ。
サイドから上下にあるオレンジのバンパー部分はケース内部にあるため、外側からボコボコした感触はない。
ボタンはケース側面と同じ素材で、押しやすさは特に問題なし。
ただカメラコントロールだけは白なので、ハニーベリーの紫とオレンジの中ではちょっと浮いて見える。

背面のOstandはQ3 Air Proとは構造が違って、Hueはリング全体が回転する。
この構造の違いで、リングの調整しやすさやスタンド時の安定感も変わる。
O3 Hueの特徴
O3 Hueの特徴をざっくりまとめるとこんな感じ。
- 透明感のあるカラークラッシュデザイン
ハニーベリーをはじめ、2色を組み合わせたポップなカラーが一番の特徴。 - 360°回転するOstandを搭載
リング全体を回転できて、スタンドや落下防止リングとして使える。 - TPU+TPEの複合素材を採用
Q3 Air Proみたいなゴツい保護機構ではなく、スリムさを残しつつ耐衝撃性も考えられている。 - MagSafeとカメラコントロールに対応
MagSafeアクセサリーをそのまま使えて、カメラコントロール部分も専用ボタンで覆われている。
やっぱり一番目を引くのは色だけど、実際に使うとリングの操作感や持ちやすさもしっかり良い。
素材のグリップ感で持ちやすい

O3 HueはQ3 Air Proみたいにサイドの凹凸で持ちやすくしている感じではない。
こっちは素材そのものにグリップ力があって持ちやすい。
背面はサラサラしているけど、握ると滑る感じはなくて手に収まりやすい。
見た目はかなりポップな割に、持ち心地はしっかりという感じがいい。
Q3 Air Proが形で持ちやすくしているなら、O3 Hueは素材で持ちやすくしている感じ。
同じ持ちやすさでもアプローチの方法が違う。
360°リングの調整が細かい
O3 Hueのリングを回して最初に「おっ」となったのが、360°回転するときのカチカチ感。
以前使ったOstandも回すたびにカチカチ鳴るけど、O3 Hueはその刻みが細かくなって調整しやすい。
回転自体が軽くなったというより、狙った位置に合わせやすくなった感じ。
スタンドの向きをちょっとだけ変えたいときも、前より細かく調整できる。
ちなみにQ3 Air Proも回してみたけど、こっちは以前のOstandから大きく変わった感じはしなかった。
リングを回したときの違いを感じたのはO3 Hueのほうだ。
以前使ったOstand Q3 AirやQ3 レザートーンについては、iPhone 17 ProでOstandケースを使った記事でも紹介している。
逆V字ならスタンドがかなり安定
O3 Hueはスタンドの置き方で安定感がかなり変わる。
ヒンジ部分を下にしてL字っぽく立てると、画面をタッチした反動で少し揺れる。
動画を見るだけならそこまで気にならないけど、ゲームみたいに頻繁に画面を触るとかなり気になる。
しかしリングを逆V字になるようにして立てると話が変わる。
この置き方ならタッチしてもほぼ揺れない。
ゲームで何度も画面を触ってもかなり安定していて、これなら余裕で使える。
縦置きか横置きかよりも、O3 Hueはリングをどっち向きにして支えるかのほうが大事だ。
カメラコントロールは操作しやすいが白が惜しい

O3 Hueは横向きでカメラコントロールを使うと、Q3 Air Proより指を動かしやすい。
ケース下部に大きなエアー部分がないので、人差し指の付け根が押されにくくスワイプするときも指先を動かしやすかった。
Q3 Air Proで感じた窮屈さがないので、横向きでカメラコントロールを使って写真や動画を撮るならHueのほうが好み。
細かい違いだけど、実際に持ち比べると分かる。
ただデザイン面では一つ惜しい。
O3 Hueはカメラコントロールボタンが白なので、ハニーベリーの紫とオレンジの中では少し浮いて見える。
Q3 Air Proは黒いケースに黒いカメラコントロールで馴染んでいるだけに、Hueもカラーに合わせた色だったらもっと良かった。
推し色で選ぶのもアリ

O3 Hueを見ていて思ったのは、これ推し活に使えるんじゃね?ということ。
ここまで色がハッキリしてるなら、推しのイメージカラーに合わせてケースを選ぶのもアリ。
推し活をしない人でも、黒やクリアのケースだとちょっと物足りないならHueは面白い。
iPhoneに色を足して、ファッションの一部として楽しみたい人にも合うケースだ。
MagSafeはどちらも十分強い
MagSafeの吸着力は、O3 HueもQ3 Air Proも特に不満なし。
普段使っているESRの3-in-1充電ステーションでも、どちらもしっかり吸着していて強さの差は感じなかった。
ケースによっては磁力が弱くてズレたり、外すときに不安になることもあるけど、この2つはその心配なし。
MagSafe対応ケースとしては普通に安心して使える。
今回使っている充電ステーションについては、ESRの3-in-1充電ステーションをレビューした記事で詳しく紹介している。
Qi2充電中はどちらも熱を持つ

ESRの3-in-1充電ステーションでQi2充電を試すと、O3 HueもQ3 Air Proもリングとその中心部分が熱くなった。
バッテリー残量50%前後から約15分充電した時点で、触るとはっきり熱を感じる。
最初はケースのリング部分に熱がこもってるのかと疑ったけど、ケースを外してiPhone単体で充電しても同じように熱くなった。
充電自体はそのまま続いていて、高温警告も出ていない。
ただ熱が引く速さは、ケースを外した状態が一番早かった。
O3 HueとQ3 Air Proで冷める速さに差は感じなかったので、今回試した範囲ではどちらか一方だけ発熱しやすいという感じではない。
ケースを付ける以上、多少は熱が抜けにくくなるのかも。
リングは長時間使うと指が痛い

O3 HueもQ3 Air Proも、リングは片手で開きやすい。
ちょっとした落下防止として指を通して持つのも便利。
ただ、長時間そのまま持っていると指が少し痛くなる。
リングの縁が当たるうえに、細いリングへiPhoneの重さが集中する。
短時間ならそこまで気にならないけど、リングに指を通したまま長く使うなら快適とは言いづらい。
これはO3 HueとQ3 Air Proのどちらでも同じように感じた。
厚みは気にならない

Q3 Air Proは見た目こそゴツいけど、実際に使っていてケースの厚みそのものはそこまで気にならない。
O3 Hueも同じで、厚さが邪魔に感じることはなかった。
Q3 Air Proで気になるのは厚みより、サイドの凹凸や上下のエアー部分を含めた全体のボリューム感。
ここは厚みとは分けて考えたほうがいい。
ポケットへの出し入れも両方試したけど、引っかかる感じはなし。
Q3 Air Proは見た目から少し心配していたけど、普段使いでは特に問題なかった。
指紋や汚れは目立たない

使う前はO3 Hueのほうが指紋や皮脂汚れが目立つかもと気になっていた。
でも実際に使ってみると、O3 HueもQ3 Air Proも指紋や汚れはほとんど目立たない。
どちらも表面がサラサラしていて、触った跡がベタッと残る感じもなし。
細かい傷についても、現時点では気になるものはない。
まだ長期間使っているわけではないので、傷や汚れへの強さはこれから。
少なくとも使い始めの段階では、見た目を損なうような汚れは気になっていない。
メリット・デメリット
ここまで使って感じた、良かったところと気になったところを整理する。
Ostand Q3 Air Pro
メリット
- サイドの凹凸で持ちやすい
- 金属ボタンの押し心地が良い
- MagSafeの吸着が強い
- 保護されてる安心感がある
デメリット
- 見た目がゴツい
- 横向きだとカメラコントロールが窮屈
- スタンド使用時、画面上側を触ると動く
- リングは長時間だと指が痛い
Ostand O3 Hue
メリット
- 素材のグリップで持ちやすい
- 360°リングの調整が細かい
- 逆V字ならスタンドがかなり安定
- 推し色やファッションで選べる
デメリット
- カメラコントロールの白が少し浮く
- 本体色との相性を選ぶ
- リングは長時間だと指が痛い
合う人・合わない人
Ostand Q3 Air Pro
合う人
- とにかくiPhoneを傷つけたくない
- ゴツさより保護感を優先したい
- タフなデザインが好み
- 金属ボタンの感触が好き
合わない人
- 薄くてスマートなケースが好き
- ケースにもデザイン性を強く求める
- 横向きでカメラコントロールをよく使う
- スタンドに置いたまま頻繁に画面上側を触る
Ostand O3 Hue
合う人
- ケースにもファッション性が欲しい
- 推し色でiPhoneを楽しみたい
- ポップなカラーが好き
- スタンドに置いたまま操作することが多い
合わない人
- 本体色との組み合わせを気にしたくない
- 落ち着いた無難な色が好き
- カメラコントロール部分の白が気になる
- リングに指を通したまま長時間使うことが多い
Air ProとHueはここで選ぶ

どっちにするか迷ったら、まず保護性能とデザインのどちらを優先するかで選ぶと分かりやすい。
iPhoneをとにかく傷つけたくないならQ3 Air Pro。
見た目のゴツさより安心感を優先したいなら、こっちが合う。
ケースの色やファッション性を楽しみたいならO3 Hue。
推し色で選びたい人はもちろん、iPhoneにちょっと彩りを足したい人にもこっち。
さらに横向きでカメラコントロールをよく使ったり、スタンドに置いたまま画面を触ることが多いならHueのほうが使いやすかった。
逆にそこまで操作性を求めず、まず守ることを優先するならAir Proを選びたい。
守りのAir Pro、彩りのHue

ここまで使ってみると、Q3 Air ProとO3 Hueは同じOstandでも方向性がかなり違う。
iPhoneをしっかり守りたいならQ3 Air Pro、ケースの色やファッション性まで楽しみたいならO3 Hueで選ぶと分かりやすい。
Q3 Air Proは見た目こそゴツいけど、サイドの凹凸で持ちやすくてMagSafeの吸着も十分。
一方で横向き撮影時のカメラコントロールや、スタンドに置いたまま画面上側を触るときは少しクセがある。
O3 Hueはポップなカラーだけじゃなく、360°リングの調整や逆V字でのスタンドの安定感も好印象。
推し色で選べるのも、このケースならではの楽しさだ。
個人的には色が合えばHueを選びたいけど、Q3 Air Proの安心感が刺さる人もいるはず。
どっちが上ではなく、ケースに何を求めるかで選べばいい。
じゃ、おつ!
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