MOFTのXのキャンペーンでiPhoneケースが当選した!
iPhone 17 Pro用バイカラーケースをレビュ───────ッ!
使い始めてから印象が変わっていったケース

当たったのはiPhone 17 Pro用のMagSafe対応バイカラーケース。
ケースについて正直に言うと最初の印象ではテンションが上がるタイプではなく、「サイドがなくてちょっとクセのある構造だな」だった。
でも貰えるものは何でも貰うのがオレのポリシー。
ケースのデザインとしては両サイドが空いていて、四隅だけ色が切り替わっている。
無難とは真逆の構造。
「あー、独自性を出すためにこういう構造にしたのね」という感想。
最初は割とマイナスの印象だったけど、使い続けるうちにそれが少しずつ変わっていった。
気づいたら「あれ、これかなりいいぞ?」と思う場面がどんどん増えてく。
ヤバい、PITAKAのケースで完成したとか言ってたのに・・・。
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MOFTといえばスタンド

MOFTがケースを出していること自体は前から知っていた。
ただ、オレの中でMOFTといえばMagSafeスタンドのメーカーという印象が一番強かった。
オレ自身はスタンドを使っていない。
でもYouTubeで瀬戸弘司さんが紹介しているのを見て、MOFTというメーカー自体はかなり前から認識していた。
ケースの存在も知ってはいたけど主役として積極的に選ぶ感じではなかった。
あくまで選択肢のひとつ。
そんな中、このMOFTのMagSafe対応バイカラーケースがキャンペーンで当たった。
自分で選んで買ったわけじゃないので、フラットな目線で見るうえで結果的にそれが一番良かったと思っている。
MOFT iPhone 17 Pro用 MagSafe対応バイカラーケース

今回使っているのは、MOFTのiPhone 17 Pro用 MagSafe対応バイカラーケース。
カラーはミスティグレー × ストーングレー。
MagSafe対応で背面はMOFT独自のMOVASレザー。
両サイドオープン構造で、四隅は異なるカラー。
一見するとシンプルだけど、構造はかなり攻めたデザイン。
無難なTPUケースや全面フルカバー型を付ける層ではなく、より裸の状態に近い持ち心地を求める層がターゲットかな。
スペックは以下。
| 対応機種 | iPhone 17 Pro/ iPhone 17 Pro Max |
| 寸法 | 153.475.215.3mm / 167.281.715.3mm |
| 重量 | 28g / 33g |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、TPU、PC、マグネット、マイクロファイバー |
写真で見るMOFT iPhone 17 Pro用バイカラーケース




背面のMOVASレザーは、見た目以上にサラサラ。
天然の革はしっとり手に吸い付くような感じがするけど、このMOVASレザーは対象的な手触り。
横から見ると、両サイドが大胆に開いている。
ここまで割り切った構造は、かなり珍しい。
もはやバンパー。
四隅の色切り替えも特徴的で、デザインというより構造そのものが見えているような印象。
「ケースで全部覆う」より「必要なところだけ守る」という思想を感じる。
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使って気づいたこと
素材と背面の安心感

まず分かりやすいのが、MOVASレザーのサラサラ感。
指が引っかからない。
MagSafe充電スタンドにくっつけたまま使っているけど、背面に跡が残らないのはかなり好印象だった。
爪で引っ掻いても傷は付かないし、指紋も目立たない。
見た目はレザーでも、扱いはかなりラフで良さそう。
この気を遣わなくて良い感じは、毎日使うケースとしてかなり重要だと思う。
両サイドオープンによる裸感覚

このケースの核は、やっぱり両サイドオープン構造だと思う。
最初は正直、不安だった。
落としたらどうなるのか、側面から傷が入らないか。
そういう心配は普通にあった。
でも持ってみると、iPhoneのフレームを直接握れる。
ケースを付けているのに、指が触れているのはほぼ本体。
オレはPITAKAの薄型ケースを使ってる。
だから最初はこのケースの厚みに違和感がかなりあった。
特に上下ね。
厚みが嫌で一瞬だけ外したくなったのも事実なんだけど、数日使っているうちに感覚が逆転した。
両サイドに厚みがない分、見た目より持ったときの体感が細い。
今はむしろ、PITAKAよりこっちを付け続けたいと思ってしまっている・・・。
ボタン操作が本来の感覚に戻る

両サイドが開いているので、ボタンは完全に露出している。
だから押し心地が変わらない。
というより、iPhone本来の感覚をそのまま享受できる。
毎日触る部分だから、この違和感のなさは大きい。
横持ちで感じた安定感

このケースは横持ちが売りというわけじゃないんだけど、使っているうちに横向きで持ったときの感覚がいいことに気づいた。
両サイドオープン構造の途中に段差があるおかげで、そこに指を引っ掛けられる。
ゲームをしていると、指の置き場が自然に決まるんよ。
まるでPSとかNintendo SwitchのコントローラーのLRボタンに指をおいてる感覚。
安定感がグッド!
日常の取り回しの変化

ポケットからiPhoneを出しやすくなった気がしている。
理由はたぶん両サイドの厚みが消えたこと。
ほんの数ミリの差だろうけど、体感ではかなり違う。
ズボンのポケットでもバッグの内ポケットでも引っかかる感じがない。
ここは使い続けて初めて分かったポイントかな。
机置き時の安定感と保護

プラトーが出っ張っているiPhone 17 Proだけど、机に置いたときのガタつきは気にならなかった。
むしろかなり安定している。
画面側の縁は硬めのプラスチック素材。
四隅のグレーッ部分はシリコンっぽい素材で、衝撃を受け止めてくれそう
両サイドは守られていないけど、不安を感じるほどではない。
向かない人もいる

これは良いケースだけど、全員におすすめできるタイプではない。
とにかく全面を覆いたい人、側面まで完全に保護したい人には向かない。
裸感覚が好きだったり、操作感を最優先したい、ケースの存在感をできるだけ消したい人には、ぜひ使ってみてほしいタイプのケースだと思う。
まとめ

最初は、ちょっとクセのあるケースだと思っていた。
でも使っていくうちに、そのクセが使いやすさに直結していると分かってきた。
MOVASレザーの気楽さ。
両サイドオープンによる裸感覚。
ボタン操作の違和感のなさ。
日常の取り回しで効いてくる細かな差。
使い続けるほど納得感が増えていくのがMOFTのiPhone 17 Pro用 MagSafe対応バイカラーケースってことで、よりスリムにiPhoneを持ちたい人には超オススメ。
じゃ、おつ!

