体重計に乗る習慣がなかなか身につかないオレのような人たち!!
これスゴイぞ!!続くぞ!!
バスマットであり体重計でもある、スマートバスマットで体重管理が続くようになった話。
体重管理は続かない

体重管理、大事。
大事なのは分かってるのに続かない。
気にはなるけど続かない。
こういう人がほとんどだと思う。
まず体重計に乗るのが面倒。
そこにあるのに。
数字を見るのもなんか気が重い。
オレもまさにそれだった。
別に健康を気にしてないわけじゃないというか、むしろ気にしてる。
でも、続かない。
そんな続かない人にもってこいだったのが、今回issinさんに提供してもらったスマートバスマット。
結論から言うと、とても、とて───もよかった。
体重がすごく減ったとか、体脂肪率がどうとかじゃなくて、毎日測れるようになったのがよかった。
しかもオレだけじゃなくて、小2の子どもも自分から毎日乗るから成長が可視化される。
この記事としてはスマートバスマットを導入して何が変わったのかをメインに書いていく。
スマートバスマット
基本情報
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スマートバスマットは、バスマットと体組成計が一体化したヘルスケア家電。
基本スペックは以下の通り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | スマートバスマット |
| 価格 | 19,800円(ポケモン、ミニオンは23,400円) |
| 測定項目 | 15項目 |
| 計量範囲 | 6〜180kg |
| 最小表示 | 6〜90kg±100g、90〜180kg±200g |
| 電池 | リチウムイオン蓄電池(内蔵) 3ヶ月に1回充電 |
| 通信方式 | 2.4/5GHz 802.11 a/b/g/n、Bluetooth 5.0 |
| 防水規格 | IP65 |
| 使用環境温湿度 | 0〜40℃、90%RH以下 |
| 寸法 | 500×350×20mm |
| 重量 | 4.8kg |
| 複数人利用 | 最大8名 |
バスマットと体組成計の組み合わせはありそうでなかったし、提供の連絡が来てからオレも初めて知った。
で、いろいろ調べてたらなんと通販の虎にも取り上げられてたので、とりあえず2周して理解を深めておいた。
お風呂上がりに乗るだけ。
それで体重や体組成が自動で記録される。
普通の体重計って、なんだかんだ面倒なんだよね。
出して、乗って、見て、しまう。
これだけなんだけど、それでもオレはサボるね。
サボるというか続かない。
でもスマートバスマットは違う。
バスマットだから脱衣所に置きっぱ。
だってバスマットなんだもん。
だから「これから体重を測るぞ!!」っていう気合がいらない。
そして目盛り表示がないことで、数値を見るストレスから解放される。
特に食べすぎたり運動不足を実感しているときほど体重は測りたくないよね。
数値は見なくていいし、乗ればアプリ側に勝手に登録されるから見なくて良い。
そもそも数値を知ることが大切なんじゃなくて、どのように体重が変化しているかのほうが大事だとYouTubeの中でも言及されてる。
だからその意識を変える必要はある。
オレもその意識を変えることで続くようになったフシはある。
写真で見るスマートバスマット

付属品
- スマートバスマット本体
- ソフト珪藻土マット
- 説明書
- 充電用アダプタ
- 充電用ケーブル





本体自体はいわゆる体組成計のタイプ。
ただし体重表示がないのが特徴。
充電は、USB-Aのアダプタと付属の専用ケーブルを使って充電する。
頻度は3ヶ月に1回程度でOK。
オレンジが緑に変わったら充電完了。
ソフト珪藻土マットを乗せるとパット見て体組成計だとはわからないので、いろんなタイプの脱衣所に合いそう。
ソフト珪藻土マットもポケモンだったりミニオンだったりと子どもが好きそうなものからシンプルなデザインものもあるので選択の幅が広がる。
セットアップは、付属してくる説明書とアプリで超簡単。
手順通りやればまずできないことはないね。
特徴
スマートバスマットの特徴
- 風呂上がりの流れで測れる
体重計を使うための行動が不要。
生活の流れにそのまま組み込める。 - 体重を見なくていい
本体に数字は出ない代わりにアプリで確認。
測定時に通知が来るようにも設定可。 - 家族で使いやすい
最大8名まで使用可能。
妊娠中の体重管理ができるマタニティモード、子どもの体重管理ができるチャイルドモードも選択可能。
他人に体重が見えないようにできるためプライバシーも守られる! - 脱衣所に置きっぱなしで使いやすい
シンプルデザインで部屋に馴染みやすい。
いちいち片付けなくていい。 - バスマットとして成立してる
ガジェット感がほぼ無し。
珪藻土マットは吸水性も抜群で、洗濯OK。
使った感想
毎日測れるようになった

これが一番オレの中で変わったところ。
スマートバスマットを脱衣所の浴室前に置いてる。
風呂から出て足を置くだけで測定完了。
ついでに足の水分も取ってくれる。
体重を測るってより足を拭いているという感覚のほうが強い。
体重計を乗るときにありがちな、「今日は測るか」「今日はやめるか」みたいな判断がなくなる。
実際、家にいる日は毎日乗れていて、測れなかったのは外泊した1泊だけ。
つまり、家にいる限りは毎日乗ってる。
結局体重管理は、続ける気持ちより続いてしまう仕組みのほうが強い。
スマートバスマットはそこがうまく設計されてる。
体重のデータ化で意識が残る


スマートバスマットは本体に体重表示がない。
ここは好みが分かれそうなポイントで、その場でパッと見たい人にはちょっとまどろっこしいかもしれない。
でもオレは全然困らなかった。
アプリで見れるし、通知オンにしてれば測るたびに通知が来るから毎回見る。
で、これがオレはいいのよ。
体重を見て頭に残ると、行動が少し変わる。
オレの場合、まず間食を気にするようになった。
間食をゼロにできたとか、急にストイックになったとかではないんだけど、「今日はやめとくか」「茎わかめにしとくか」ってなる日がちょっと増えた。
ちなみに食事は全部アプリに記録。
写真に撮るだけでカロリー計算してくれるから、ざっくりだけど一日のカロリーも気にするようになった。


あとは暇な時間にちょっとスクワットしてみるとか、少しでも体を動かそうという意識も出るようになった。
まだ体感で何かが大きく変わったわけじゃないけど、意識が変わってきている認識はあってそれが大きい。
いきなり成果が出るというよりも、まずは最初に意識が変わる。
その入口としてスマートバスマットはかなり優秀!
子どもが自分から乗る

今回、いちばん面白かったのはここかもしれない。
小2の子どもも、自分から毎日乗るんよ。
親としてはかなりラク。
というのも、何も考えてない状態だと子どもの体重を記録として残せるのは学校の身体測定しかない。
その身体測定も各学期に1回だから年に3回。
どんな感じで成長してるかはもっと頻繁に見たいじゃん。
スマートバスマットだと「測りなさい」って言わなくていい。
ほんと勝手に乗ってる。
なんでそんなに乗るのかなと思ったら、理由も分かりやすかった。
まず、バスマットだから足も拭ける=風呂から上がった後の流れの中にあるから乗るのが自然であること。
そして、測るとピッと音が鳴るのが面白いらしい。
子どもって、こういう単純な動機で動くよねー。
でも逆に言うと、そこをちゃんと押さえてるってことでもある。
計測時の音も別に気にならない。
夜でもうるさい感じはなかった。
つまり、親が頑張って習慣を作るというより子どもが自分から乗りたくなる導線があるのが良かった。
親子で使いやすい

親子で使ってみて思ったのは、家族で使えるということは単に複数人登録できますって話じゃないということ。
運用しやすいか。
そこまで含めて使いやすさなんだと思う。
オレは子どもの記録も、オレの端末だけで見てる。
子ども本人に数値を細かく見せる感じではない。
子どもは毎日楽しく乗る。親は変化を見られる。
それが親子運用だとかなり大事なのかなと。
特に子どもに必要なのって、まず数字より習慣だと思うから。
しかも、子どもの変化は夫婦の会話ネタにもなる。

最近の体重はどれくらいなのか、成長してるのか。
そんな感じで自然に話せる。
これが想定済みかどうかはおいておいて、かなりいいと思った。
スマートバスマットの独自性は、ただ測れることより家族の中で話題にしやすいことにもある。
ちなみにユーザ登録を家族それぞれで行えば、他人に自分のデータを見せるかどうか設定できる。
だから他の人が勝手に自分の体重を見る、なんてことはできないようになってるのでそこも安心。
気になる点
もちろん、いいことばかりでもない。
オレは脱衣所の浴室前に置いてる。
この位置が一番便利なんだけど、ウチは脱衣所が縦長だから風呂に入るときに踏まないように少し気を遣う。

ちょいダルいなと思ったので、とりあえず通常時はラックの下に収納することにした。
うすさは2センチ程度なので、ちょっとした隙間だったら簡単に収納できる。
でも一番いいのは出しっぱなしだね。
ウチは間取り上どうしても収納したほうが勝手がよかった。
あと、本体に数字が出ないのも好みは分かれそう。
オレはアプリで十分だったけど、乗った瞬間にすぐ見たい人には合わないかもしれない。
通知をオンにしてれば測った瞬間スマホに通知がくるからそれで見れるけどね。
このへんは、良い悪いというより向き不向きかなと。
ウェリーくんがちょっといい

アプリのキャラ、ウェリーくん。
最初見たとき、なんか既視感あった。
・・・
ベ◯マックスじゃねーか!!
でもウェリーくんはただのマスコットじゃなくて、issinではパーソナル伴走ヘルスケアAIキャラクターとして出してる。
しかもデザインを手がけたのがすごい。
初代Twitter Birdの作者、サイモン・オクスリー氏。
この時点で、あの妙に愛着が湧く感じにも納得がいく。
さらにissinの開発ストーリーを見ると、ウェリーくんはベイマックスみたいに寄り添ってくれる存在を目指してるらしい。
というか実はベイマックスよりも前にデザインされていて、そのデザインを買い取ったことが通販の虎の中の話で明らかにされてる。
見るとなんだか癒やされるウェリーくん、アプリではよく出てくるからだんだん愛着湧いてきた。
メリットとデメリット
メリット
- 毎日測れるような設計
- 5秒で体組成計測
- 体重そのものではなく体重の変化を意識できる
- 子どもが自分から乗る
- 夫婦の会話ネタになる
- 脱衣所に置きっぱなしでOK
デメリット
- 浴室前に置くと入るとき避けたくなる
- 本体に体重表示がない
- 外泊が多い人だと強みを活かしにくい
- 充電は専用のケーブル
合う人合わない人
合う人
- 体重管理が続かない人
- 体重計を出すのが面倒な人
- 毎日ちょっとずつ意識を変えたい人
- 親子や家族で健康管理を回したい人
- 数字をガチガチに見るより自然に習慣化したい人
合わない人
- その場で体重をすぐ見たい人
- 脱衣所に物を置きたくない人
- 外泊や出張がかなり多い人
- 短期間で分かりやすい成果だけを求める人
続かない人ほどハマる

スマートバスマットを使ってみて思ったのは、体重管理は気合で続けるものじゃないってこと。
このスマートバスマットが続く理由はシンプル。
バスマットと一体化で乗り忘れしにくい。
通知とアプリで見ることで意識が残る。
この2つが大きい。
しかも今回は、オレだけじゃなくて子どもも自分から毎日乗っている。
ただ測れるだけじゃないくて親子で運用。
そして夫婦の会話にもつながる。
この辺まで含めて、ただの体重管理のデバイスとは違っていいよね。
もちろん、細かい好みはあって、浴室前で少し気を遣うとか、即表示がないとか。
でも、それを含めても、体重管理が続かないオレでも続いている。
親子で無理なく健康習慣を作りたい人。
続かない自覚がある人。
そういう人にはかなりハマると思う。
じゃ、おつ!
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